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【近畿ブロック】Jr女子:紀平梨花、3A決めて逆転優勝!

昨日、観て来ました!
立ち見で近畿ブロック、ジュニア女子フリーを。

その激戦のことはこのあと書くとしまして、、、
まずはネットニュース記事の保存を。


たくさん上がってましたね~ピックアップして当ブログにも記録として残しておきます。


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紀平梨花、凱旋3回転半!国内初成功も「85点くらい」
スポーツ報知 2016年10月10日6時0分
http://www.hochi.co.jp/sports/winter/20161010-OHT1T50070.html
◆フィギュアスケート・近畿選手権(9日、大阪府立臨海スポーツセンター)

 全日本選手権の選考会を兼ね、ジュニア女子のフリーが行われた。SP3位の紀平(きひら)梨花(14)=関大KFSC=は3回転半ジャンプ(トリプルアクセル)を国内で初成功。130・74点の高得点をマークし、合計195・18点で逆転優勝した。昨季の世界ジュニア女王でSP1位の本田真凜(15)=大阪・関大中=もノーミスで129・94点を記録し、合計195・06点で2位だった。
 冒頭のトリプルアクセルで、紀平は会場の視線を独り占めにした。加点2の美しいジャンプに歓声が起こった。「85点くらい。もっといいジャンプが練習で跳べているので」。ジュニアGPシリーズのスロベニア大会で史上7人目に成功させた大技を、日本“凱旋試合”で再び決めた。世界スケート連盟(ISU)非公認の試合ながら、ジュニア女子で記録的な成績。フリーでは世界最高のグバノワ(129・14点)を上回る130点超え。SPとの合計は、昨季ジュニアGPファイナルでツルスカヤ(ともにロシア)が出した195・28点の世界最高点に肉薄した。
 ISU公認大会で、女子では成功例がない「トリプルアクセル+3回転トウループ」の連続ジャンプ挑戦は回避した。「練習で(トリプルアクセルの後に)毎回トウループをつけて、それが普通になってきたら試合で入れたい」。母・実香さん(45)が「小さい時から氷の上で転んでも痛がらなかった。何でも挑戦する子だった」と明かす負けず嫌い。最短なら西日本選手権(27~30日)でのアタックもありそうだ。
 真凜との競演で立ち見は何列にも増え、ジュニアの地方大会とは思えない人気。試合後はサインを求める行列ができた。紀平は「あんなに大勢の人に囲まれたのは初めて」と一生懸命ペンを走らせた。スケートのほかにもバレエ、ダンス、トレーニングに学習塾と忙しい毎日。「最近いい演技がたくさんできている。まだまだ点も伸びると思うのでGPファイナルで頑張りたい」。18年平昌五輪は年齢制限で出場できないのが惜しい。14歳の新ヒロイン候補は、まだまだ底を見せていない。(高木 恵)


2016.10.10(月祝)スポーツ報知「凱旋3A決めて優勝」




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紀平梨花3回転半決め逆転V、サイン求めファン殺到
日刊スポーツ [2016年10月9日21時34分]
http://www.nikkansports.com/sports/news/1722274.html
SP3位の紀平梨花(14=関大KFSC)が国際スケート連盟(ISU)非公認大会ながら自身国内大会初のトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)に成功し、逆転優勝を果たした。
 130・74点の好記録をマークし、合計195・18点。ISU公認大会で成功者のいない3回転半と3回転トーループの連続技は回避し“世界初”の偉業は持ち越しとなったが、超満員の観客を魅了した。
 異様な雰囲気が会場を支配した。紀平や最終的に2位となった本田真凜(15=大阪・関大中)らが名を連ねた最終組。時間が迫ると観客席後方は立ち見でごった返し、最終組の間のみ、観客席の階段にも人が座った。それでも紀平は「あんまりお客さんは気にならなかった」。集中力を切らさなかった。
 冒頭のトリプルアクセル。跳ぶ瞬間に観衆の一部は立ち上がった。成功。着氷直後のみ喜びをかみしめ「ほとんど覚えていない」と無我夢中で滑った。7つのジャンプは全て成功。ISU非公認大会ながら自己ベストを記録し「(本田に)勝ったとかあまり実感ないけれど、自分のいい演技ができました」とはにかんだ。
 先月末のジュニアグランプリ(GP)シリーズ第5戦スロベニア大会で女子史上7人目のトリプルアクセルを決め、迎えた凱旋(がいせん)試合だった。表彰式に向かう際にはサインを求める人だかりに足止めされ「演技直後にあんなに来たのは初めて」とニッコリ。今や本田に迫る勢いで注目度が高まっている。本田とは同じ関大を練習拠点にする間柄。「やっぱりいい環境だと思います」(紀平)。次戦は西日本選手権(今月28~30日、京都アクアリーナ)。世界レベルの競演はまだまだ続く。


2016.10.10日刊スポーツ「紀平梨花3回転半決め逆転V、サイン求めファン殺到」



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紀平逆転V また決めたトリプルアクセル
デイリースポーツ  2016.10.10
http://www.daily.co.jp/general/2016/10/10/0009568640.shtml
冒頭のトリプルアクセルが、頂点を引き寄せた。フリー曲「ラプソディ・イン・ブルー」に乗り、高さも軸も回転も完璧。9月24日のジュニアGPシリーズ・スロベニア大会で成功させた女子史上7人目の大技を、国内の大会でいとも簡単に決めた。
 「トリプルアクセルは、後から振り返ると『あー、良かったぁ』と思ったけど、あんまり覚えていない」
 当初は、女子では“世界初”となるトリプルアクセル-3回転トーループの連続ジャンプももくろんでいたが、練習での感触から回避。それでも、ほぼノーミスの内容で、フリーの自己ベストも2・43点塗り替えた。
 立ち見も出た中、昨季世界ジュニア女王の本田を抑えたが、「世界で戦って、見習うところがある選手。勝った実感はない」と、どこまでも控えめ。年齢規定のため18年平昌五輪に出場できない14歳は、世界の上位6人で競うジュニアGPファイナル(12月、マルセイユ)で頂点を極める。



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紀平梨花また成功3回転半でV 連続3回転は回避
日刊スポーツ [2016年10月10日9時39分 紙面から]
http://www.nikkansports.com/sports/news/1722397.html
 ピタリと音楽が止まった瞬間、紀平は両拳に喜びを込めた。「一瞬で振り返って、良かったなと」。最初のジャンプで3回転半を決め「その瞬間だけ『やった~』と思いました」。無我夢中で滑りきった。
 7つのジャンプを全て決めるノーミスの演技。ISU非公認大会ながらフリーの130・74点は、本田真凜が優勝した昨季の世界ジュニア選手権でマークした126・87点を約4点上回る。もちろん自己新記録だ。
 午前練習ではジャンプが不調で、ISU公認大会で成功者のいない3回転半と3回転トーループの連続ジャンプは回避。「毎回(練習で)トーループをつけて、それが普通になればできる」。次戦の西日本選手権(28~30日、京都)での大技へ自信はまた深まった。



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14歳紀平 3回転半国内で初成功「跳んだ瞬間はうれしかった」
スポニチ 2016.10.10
http://www.sponichi.co.jp/sports/news/2016/10/10/kiji/K20161010013508730.html
「跳んだ瞬間はうれしかった。でも、その後は全く何も考えず滑りました」と紀平。その後6種類のジャンプも全て成功させ、ガッツポーズをした。国際スケート連盟非公認大会ながら、自己最高の130・74を叩きだし、ライバルの本田を0・12差かわした。




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坂本花織、悔しい3位「体力をつけていかないと」
日刊スポーツ [2016年10月9日21時54分]
http://www.nikkansports.com/sports/news/1722279.html
ジュニアグランプリ(GP)ファイナル出場を決めている坂本花織(16=神戸ク)がフリーで116・32点と苦しみ、合計181・19点の3位となった。
 最終的に優勝した紀平梨花(14=関大KFSC)、2位の本田真凜(15=大阪・関大中)の前に行った演技。前日のショートプログラムは2位で、得点の上積みが期待されたが悔しい結果になった。最後のアクセルは回転不足でシングル(1回転半)に。体力不足を実感し「氷上だけじゃなく、陸上を走り込んだりして、体力をつけていかないと」と課題を感じ取った。
 坂本はジュニアGP第3戦日本大会で本田らを抑えて優勝。だが、今大会では紀平(合計195・18点)と本田(合計195・06点)に約14点離された。それでも明るく、前向きなのが坂本のセールスポイント。「今後も大事な試合が多くなる。近畿で(緊張感を)経験できて良かった。次からはこの経験を生かしたいです」と無邪気な笑顔を振りまいた。


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本田真凜2位「スイッチ入った」紀平の高得点に闘志
日刊スポーツ [2016年10月9日21時7分]
http://www.nikkansports.com/sports/news/1722251.html
SP1位の本田真凜(15=大阪・関大中)がフリーで129・94点の高得点を記録も、合計195・06点の2位で紀平梨花(14=関大KFSC)に屈した。
 一時は39度の高熱にうなされるなど、大会前の体調不良を経て臨んだ戦い。ノーミスで演技を終え「すごく自分の演技に対して『良かった』という気持ち」と振り返った。
 始めは控えめな気持ちだった。西日本選手権に進めるのは上位11人。本田の力があれば安易な数字だが、体は全快とはいかず「11番に入ればいい」と捉えていた。だが、直前で紀平が130・74点という驚異の得点を出した。「歓声は聞かないようにしていたけれど(アナウンスの)点数が聞こえてきたらすごく良くて。『やるしかないでしょ』となった」。演技前の氷上では紀平と共に指導を受ける浜田美栄コーチ(56)からも言葉を授かった。
 「梨花ちゃんが真凜を強くする」
 濃いピンクの衣装に身を包み、名曲「Romeo and Juliet」のメロディーに乗った。冒頭のトリプルルッツを決めると、フリップ-トーループの連続3回転にも成功し、本田は「ジャンプ2本の後はバテてどうなるかと…。体だけが動いて、全部ジャンプを跳べてノーミス。こういう体調の中でこれだけの演技ができた」。闘志をかき立てたのはライバルの存在。「梨花ちゃんの点数がスイッチを入れてくれた」とうなずいた。
 この日の午前には、6人中6番目で2季連続のジュニアグランプリファイナル出場が決定。「運で決まったから、優勝しかない」と意気込む。毎日共に練習する紀平の存在を本田は素直に意識した。「耐えて、最後のいいところを取りたい」。切磋琢磨(せっさたくま)が2人の力を引き上げる。


2016.10.10日刊スポーツ「本田真凜2位「スイッチ入った」紀平の高得点に闘志」





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コメントは承認制にさせて頂いています。どうぞお気軽にコメント入れてくださいね。

神戸、カフェ、久保田利伸、
フィギュアスケートが好き。

2009年全日本eyeから高橋大輔選手を、2010年6月DOI「黒い瞳」から町田樹選手をずっと応援しています。現在は町田樹選手の考え方に深く共感し、町田くんを全力応援中。
大輔&真央はいつも心のオアシスです。

ペア、アイスダンスも大好き。


好きなもの:
カフェ、食器、インテリア、NY、紅茶






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ワールド・フィギュアスケート 71
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(町田選手使用曲は4曲目のヴァイオリンと管弦楽のためのファンタジー)




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「3食拝見!町田樹(フィギュアスケーター)」
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町田樹「スケーターとしての強み」








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