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世界選手権2015 女子選手 記事



日本男子に続いて、女子選手の記事も残しておきます。



V候補トゥクタミシェワ、トリプルアクセル挑戦へ  (日刊スポーツ)
[2015年3月24日19時11分]
http://www.nikkansports.com/sports/news/1451458.html
24日、上海で公式練習が行われ、女子の優勝候補筆頭でロシアの18歳、トゥクタミシェワが大技のトリプルアクセルを鮮やかに決めた。指導するミシン・コーチは年明けから練習を積んできたことを明らかにし「SPで跳ぶ計画」との考えを示した。今季はGPFと欧州選手権を制し好調のまま大一番に臨む。


トゥクタミシェワ決めた3回転半に多くのヒントが… (日刊スポーツ)
http://www.nikkansports.com/sports/news/1452378.html
1月から本格的に取り組んだトゥクタミシェワが、いきなりの成功。それも世界選手権という大舞台での一発だった。彼女はその意義について、「50%は着氷して、50%はミスしていた。でも、フィギュアスケートの進化するために必要だし、将来多くの女子選手が挑戦してほしいから。男子は数種類の4回転にも挑んでいる。女子も進化が必要です」とSP後の会見で気丈の述べた。



笑顔と涙 今季最高の佳菜子 SP4位 やめろということかな (日刊スポーツ)
http://www.nikkansports.com/sports/news/1452522.html
 「やめろっていうことかな」。ぽつりと言ったのは、全日本のSP後だった。打ちひしがれた心を救ったのは山田コーチだった。気持ちのリセットも込めて、国内旅行を計画。行き先は村上が「小学生の時に行って、景色が好きだった」という清水寺がある京都。スケートの話は極力せず、旅を楽しんだ。


世界フィギュア・談話  (時事ドットコム)
http://www.jiji.com/jc/c?g=spo&k=2015032900011&utm_source=twitter&utm_medium=i_jijicom_spo&utm_campaign=twitter
◇すぐには実感わかず
 宮原知子 すぐには実感がわかなかった。表彰台に乗るのも難しいと思っていたので(銀メダルは)びっくりしたけど、すごくうれしい。自分の一番いい演技をしたいと思って本番に臨んだ。


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時事ドットコム:リーザフリー
表彰式④



宮原知子の母ビックリ!「奇跡です」 (デイリースポーツ)
http://www.daily.co.jp/general/2015/03/29/0007864538.shtml
初出場の宮原知子(17)=大阪・関大高=が自己ベストを大幅に更新する合計193.63点で銀メダルに輝いた。休養中の浅田真央が進退を決めかねている中、新エース誕生を強烈にアピールした宮原に、数多くの日の丸が揺れ、観客が沸いた。 京都から駆け付けた両親と妹がスタンドから声援を送った。強豪ロシア勢に割って入る活躍に、母裕子さん(45)は「奇跡です」と驚きの様子。「試合前も慌てず、揺るがず、非常に落ち着いていた。今季はそばで見ているだけで良かった」と成長を感じ取った。 裕子さんは「人の悪口は一度も聞いたことがない。自分と向き合える性格だから個人競技に適しているのかな」と語る。指導して10年になる浜田美栄コーチ(55)も感無量の面持ちで「申し分のない結果。本当に真面目で手を抜かない。練習はうそをつかないということ」とたたえた。


宮原、自己ベストで銀!「これからが本当のスタート」 (サンスポ・紙面から)
http://www.sanspo.com/sports/news/20150329/fgr15032905020006-n1.html
日本女子は10大会連続の表彰台となった。あくまで控えめだった。上位3人が待機する部屋で最終結果を待った宮原は、銀メダルが確定してもぎこちなくはにかむばかりだった。 「表彰台に乗るのも難しいと思っていたので、びっくりしているし、うれしい。すぐに実感できなかった」 赤い衣装に身を包み、『ミス・サイゴン』を情熱的に演じた。2月の四大陸選手権(ソウル)に続き、後半の3回転ルッツで回転不足を取られたが大きなミスはなし。SPに続く自己ベスト126.58点をたたきだし、2位に食い込んだ。「シニアに上がって、少ししかたっていない。これからが本当のスタート。もっと大きな恩返しができるように頑張りたい」 恥ずかしがり屋を克服するため、今後はカラオケやパントマイムも取り入れる。


世界フィギュア:宮原「真央ちゃんの後と思って」動じず銀 (毎日新聞)
http://mainichi.jp/sports/news/20150329k0000m050066000c.html
「3位になれるかも」。自己ベストの得点が示されると、宮原知子(大阪・関大高)は思った。後に4人が滑ったがトゥクタミシェワにしか抜かれず、結果は銀メダル。「2位になれるとは思わなかった。うれしかった」と静かに喜んだ。
 中盤の3回転ルッツで着氷が乱れて片手をついた。しかし、後半に2A−3Tの連続ジャンプに2回挑み、どちらも決めて挽回した。理想は演技冒頭にルッツ−トーループの連続3回転を入れることだが、無理して理想を追わず「基礎点も高いし、確実に得点できる」と考えた構成で、持ち味の安定感を発揮。先月の4大陸選手権前に痛めた右足の甲と、すねの不安も振り払った。 フリーの滑走順は、地元中国の李子君の直後。出番が来た時はリンクにたくさんのぬいぐるみが投げ込まれ、場内は大歓声が響いた。それでも宮原は、わずかに緊張しただけで落ち着いていた。滑走順が決まった時、浜田コーチから「真央ちゃんの後と思って」と助言を受けていたのだ。一昨季の全日本選手権で日本のエースの直後に滑った記憶を思い出し、動じることなく演じきった。 4歳の時、家族で住んでいた米国・ヒューストンでスケートを始めた。最初の発表会では、母親に付き添われて泣きながらリンクの中央まで行ったが、恥ずかしさのあまり一緒に戻ってしまい、結局出場できなかった。そんな少女が26日に17歳になり、世界の表彰台に立った。メダルを贈られた姿は、以前より堂々としているように見えた。


進化誓う宮原 3回転半&パントマイムに意欲 (スポニチ)
http://www.sponichi.co.jp/sports/news/2015/03/30/kiji/K20150330010080020.html
「まだあんまり実感はない。話したことのない海外の選手が“おめでとう”って言ってくれてうれしかった」と競技から一夜明けた心境を語った。 濱田コーチは前日(28日)に「表情の表現が足りない。パントマイムをさせようかな」と話していたが、17歳も「レッスンを受けられたらいい」と前向き。女子で金メダルを獲得したトゥクタミシェワ(ロシア)は3AをSPで決めた。「練習はたまにしている。将来的に跳べるようになったらいいな」と大技習得にも意欲を見せた。


宮原 パントマイム修業する (日刊スポーツ)
http://www.nikkansports.com/sports/news/1454161.html
女子で世界選手権銀メダルと大躍進した宮原知子(17)は、オフにパントマイム修業に励む。07年大会2位の浅田真央に続く日本女子2人目の初出場でのメダル獲得だったが、「顔の表情は本当に全然できていない」と課題を痛感。恥ずかしがり屋で笑顔が苦手な性格から卒業するために「パントマイムをしたい。前にカナダで少し習ったことはあります」と決意。
 さらに技術面でも、向上を目指す。金メダルのトゥクタミシェワ(ロシア)がSPで、女子6人目の3A成功者となったことに刺激を受けた。18年平昌五輪で「あれば、すごく強い。跳べるようになってたらいい」と導入を視野に入れる。練習では跳んでおり、プログラムに組み込む時期を練っていくことになる。


宮原、自己ベストで銀 ポスト真央「ここからが本当のスタート」 (スポニチ)
http://www.sponichi.co.jp/sports/news/2015/03/29/kiji/K20150329010072840.html
昔の宮原を知る人は、誰も信じられないだろう。大観衆の視線を集め、懸命に舞い、表彰台でスポットライトを浴びる姿を。「表彰台に乗ることは難しいと思っていた。ビックリしているけど、うれしい。2位になれると思っていなかった」。SP、フリー、合計全てが自己ベスト。オフアイスでは寡黙な17歳は演技中は雄弁に表現した。 両親の仕事の都合で、4歳から7歳まで米テキサス州で過ごした。約3年通った幼稚園では卒園するまで園内で話さず、コミュニケーションをボディーランゲージで済ませた。カウンセリングに行ったが異常なし。「本当に変わった子で…。人前で英語を話すのが嫌だったみたい。今、人前で演技するなんて考えられない」と母・裕子さん(45)は振り返る。 SP3位発進で迎えた「ミス・サイゴン」のフリー。「メダルのことは全然考えていなかった」。滑走順は地元・中国の李子君の直後。大歓声の余韻を残した状態で演技が始まったが、12年全日本選手権フリーで浅田真央の後に滑った経験が生きた。回転不足になった後半の3回転ルッツ以外は、ほぼ完璧だった。 浅田真央が休養した今季、苦戦が予想された日本女子は10大会連続表彰台と歴史をつないだ。「ここからが本当のスタート。(周囲に)もっと大きな恩返しができるように頑張っていきたい」。静かな新エースは声のトーンを少し上げた。



トゥクタミシェワ 圧勝で2冠「とてもハッピー」 (スポニチ)
http://www.sponichi.co.jp/sports/news/2015/03/29/kiji/K20150329010073960.html?utm_source=dlvr.it&utm_medium=twitter
GPファイナルとの2冠を達成し、ロシアの女子に10大会ぶりの栄冠をもたらした新女王は「驚いている。とてもハッピー」。10代前半から注目されたが、昨季はソチ五輪出場を逃した。「困難な時期を乗り越え、とても強くなってカムバックできた」と胸を張った。


復活の18歳が新女王  (時事ドットコム)
http://www.jiji.com/jc/c?g=spo&k=2015032800332&utm_source=twitter&utm_medium=i_jijicom_spo&utm_campaign=twitter
トゥクタミシェワが2位の宮原以下に大差をつけ圧勝した。ジャンプで細かい乱れはあったものの、勝利に値する熱演。18歳の新女王は「素晴らしい瞬間。感極まった」と笑顔を振りまいた。
 近年若手の有望株が続々と出ているロシアにあって、早くから期待の星だった。しかし、成長期の体重増加に苦しんで一時低迷。代表落ちした自国開催のソチ五輪では同年齢のソトニコワが金メダルに輝き、複雑な思いにさいなまれた。
 SPではトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)を成功させ、大技を引っさげて鮮やかに復活。「来季は両方(SPとフリー)でトリプルアクセルに挑んで、きれいに決めたい」と野心を燃やした。



佳菜子、真央ら休養で戸惑い「若い子が多いことに違和感」 来季去就は明言せず…(サンスポ)
http://www.sanspo.com/sports/news/20150329/fgr15032911310008-n1.html
5度目の出場で7位に終わった女子の村上佳菜子(20)は、「いまはすっきりしている。弾けて全力で笑いたい。何もかも忘れて楽しめることをしたい」とリラックスした表情を浮かべた。今季は「大人の人たちが休養や引退をして、自分より若い子が多いことに違和感があった」と環境の変化に戸惑った。 一時は昨季限りでの引退を考えた。昨年12月の全日本選手権はSPでジャンプの回転不足が相次ぎ5位に沈んだ。「もう一年やって挽回したい気持ちで臨んだけど、理想とは異なる形になった」と苦しんだ。 来季の去就は明言しなかった。「やるかどうかは決めていない。いまはとりあえず休養を取りたい」。


本郷6位 初出場の大舞台で自己新も「まだまだ上の選手が」  (スポニチ)
http://www.sponichi.co.jp/sports/news/2015/03/29/kiji/K20150329010072920.html?utm_source=dlvr.it&utm_medium=twitter
本郷は目標に掲げていた180点を超える184・58点をマークして6位に入った。「凄く緊張して不安なところもあったけど、練習してきたことをやるだけだと思った。少し達成感はある」




女子は3枠キープも…男子は8年ぶりの2枠に減  (スポニチ)
http://www.sponichi.co.jp/sports/news/2015/03/29/kiji/K20150329010072760.html?utm_source=dlvr.it&utm_medium=twitter
今大会には来年の世界選手権(米ボストン)の出場枠がかかっていた。男女ともに3人が出場した日本は上位2人の合計順位「13」で最大の3枠が確保できたが、男子は羽生が2位、小塚が12位で合計順位は「14」となり、07年大会以来の2枠に。女子は宮原が2位、本郷が6位に入り合計順位を「8」とし3枠をキープした。


メダル獲得の宮原、一夜明け「まだ実感がない」 (サンスポ)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150329-00000514-sanspo-spo
28日のフリー後は、これまで話したことがなかった海外の選手から声をかけられ、知名度が一気に上がったと実感。トリプルアクセル、「1年で急に跳べるようなジャンプじゃない。少しずつ跳べるようになればいい」と習得に意欲を示した。



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テーマ : フィギュアスケート
ジャンル : スポーツ

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ちえ

Author:ちえ
神戸に住む主婦の生活ブログ。

☆いつも拍手&コメントありがとうございます。
コメントは承認制にさせて頂いています。どうぞお気軽にコメント入れてくださいね。

神戸、カフェ、久保田利伸、
フィギュアスケートが好き。

2009年全日本eyeから高橋大輔選手を、2010年6月DOI「黒い瞳」から町田樹選手をずっと応援しています。現在は町田樹選手の考え方に深く共感し、町田くんを全力応援中。
大輔&真央はいつも心のオアシスです。

ペア、アイスダンスも大好き。


好きなもの:
カフェ、食器、インテリア、NY、紅茶






フィギュアスケート・ミュージック 2015-2016
<全曲視聴可能>




ワールド・フィギュアスケート 71
リプニツカヤ選手のインタビュー有








◆GPシリーズ前半戦ハイライト
◇スケートアメリカ
町田樹/今井遥
◆髙橋大輔引退表明会見
(2014.12.4発売)



町田樹選手2014-15SP曲「ラヴェンダーの咲く庭で(通常版) [DVD]
「ヴァイオリンと管弦楽のための幻想曲」はイギリス映画「ラヴェンダーの咲く庭で」のテーマ曲




イギリス映画「ラヴェンダーの咲く庭で」サントラCD
(¥1548・在庫あり)



イギリス映画「ラヴェンダーの咲く庭で」サントラCD
【全曲視聴可能】
(町田選手使用曲は4曲目のヴァイオリンと管弦楽のためのファンタジー)




町田樹選手2014-15フリー曲:「ベートーヴェン:交響曲第9番「合唱」





MOOMIN ムーミン レトロフラワー マグカップ ピンク MM392-11
【町田樹さん愛用のマグカップ】






<ムーミン フタ付きマグカップ>






Sports Graphic Number Do Summer2014 達人が教える 山旅に行こう。 (Number PLUS)
「3食拝見!町田樹(フィギュアスケーター)」
<ムーミンマグカップ登場>



考える人 2014年夏号
町田樹「スケーターとしての強み」








「フィギュアスケートDays Plus 2013 Winter 男子シングル読本」
【表紙:ソチ五輪代表争いする日本男子6人】町田樹・インタビュー











Sports Graphic Number PLUS「日本フィギュア ソチ冬季五輪完全保存版」 (Number PLUS 92号)
<とても綺麗な写真。町田樹選手インタも泣けます>



【町田樹2014-15】
SP:「ヴァイオリンと管弦楽のためのファンタジー」
映画『ラヴェンダーの咲く庭で』より

FS:交響曲第9番(第九)
  作曲ベートーヴェン



<高橋大輔選手愛用の香水>
軽くてとてもいい香り。強くないから気軽につけられると思います。








<コペンハーゲン ダニッシュミニクッキー>
美味しくて容器も小さくて可愛い、大好きなクッキーです☆






茨木くみ子「ホームベーカリーで作るふとらないパン」~バター・オイルなしでもこんなにおいしい


茨木くみ子「ノンオイル、ノンバターの茨木さんちのおいしいお菓子」

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