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(予約受付中)『フィギュアスケート日本男子応援ブック』

オリンピックシーズンだから、直前の出版物を楽しみにしていました。

これでもか~♪と次々に出されます。

まだ全部読み切れてないうちに、また新たな「予約受付中」が発生。

うれしい悲鳴です 


オリンピックが終わったあとにやっぱり欲しくなったと思っても、売切れてることがあるので、

(バンクーバー五輪の時に体験済み)


とにかく今だけと思って、私も必死で追って行きます。



表紙



やったぁ~~  
日本代表男子3人の表紙がやっと来た

うれしい 

ソチ五輪直前なんだから、こうでなくっちゃ 


ぜっったいの絶対、「表紙買い」します 


【予約受付中】



フィギュアスケート日本男子応援ブック
(2014.2.3発売)

表紙:羽生結弦、町田樹、高橋大輔

・ソチ五輪をもっと楽しむための フィギュアスケート観戦ガイド
・ゆづ、大ちゃん、まっちーの 仲良し交遊録


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テーマ : フィギュアスケート
ジャンル : スポーツ

【神戸新聞】宮本賢二さん「SP振付師が高橋大輔選手にエール」

兵庫県姫路市出身の宮本賢二さんが地元の神戸新聞に掲載されていました。


◆「1年のうち350日はホテル暮らし。地元は落ち着く」

◆昨春、旧知の高橋選手から五輪イヤーの振り付けを要請され、「眠れないくらいのプレッシャー」を感じた。


◆演技の最後は「(今季での引退を表明している)スケーター高橋選手が素晴らしかったということを見てもらおう」と顔を真上に上げる演出をした。


IMG_0758 (中)




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テーマ : フィギュアスケート
ジャンル : スポーツ

高橋大輔「今年はいい年になるんです」

1/25に放送された荒川静香「フレンズHEART」♯4のゲストは、

ソチ五輪代表発表後の“高橋大輔”選手。


オリンピックへの固い決意を語っていた番組の最後に、


大輔「今年はいい年になるんです」と清々しく言い切りました。


もう~それがすべてです。

お願いします。


IMG_0753(小)




***************



大輔「今年はいい年になるんです」(荒川さんの目を深くしっかりと見つめながら)

静香「え、なんでですか?」

大輔「えっ」


大輔「今年はいい年になるの。なるんです。うん、そう。

   オリンピックでいい結果が出ていい年になるの。なるんです」





IMG_0756(小)


その言い方がきっぱりとしていて清々しかった。

仲間内でもこのダイスケの発言に大盛り上がりです。



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テーマ : フィギュアスケート
ジャンル : スポーツ

【日経】町田樹、ソチ五輪後も現役続行

先週土曜日の日本経済新聞web版に、町田樹選手の記事が上がり、初めて聞いたことがいくつかありました。

・(ソチに向けて)演技構成を変えたりすることは今のところなし。メダルを狙おうと思ったらミスが許されないことはわかっている。

・今季、好成績を狙うと僕はダメだなとつくづく感じた。
 (作品を演じようという気持ちで滑らないといけないと言ってましたね)

・過酷な中、きっと今季はスケートの神様が僕に味方してくれているんだと思う。
 (私もそう思う。想像を絶する努力をしたからこそ味方してくれたんだと思います)

・五輪後も現役を続けるつもり。
 (そうかーここに来て明言してくれました)


******************


フィギュア・町田「全力で進化、最高の演技見せる」
(2014/1/25 7:00)

 フィギュアスケートの町田樹(23、関大)が初の五輪に挑む。2012年の全日本選手権で9位に沈み、競技を続けるかどうか悩んだ時期もあった。しかし、今季は大きく飛躍、昨年末の全日本選手権で2位に入って代表の座を見事射止めた。激しい競争を勝ち抜いた町田は「メダルを狙うことは義務。進化できるだけ進化して最高の演技を見せたい」と意気込む。

■仕上がり、少し遅れている

 ――ソチ五輪が近づいてきた。

 「昨年は毎試合のようにハプニングがあり、過酷な年でしたが、最後まであきらめずに強い気持ちを持って、ソチ五輪の出場権を得るためにまい進してきたつもりです。ソチで滑って演技しているイメージはわくのですが、選手村がどういうところか、どういう一日を過ごしているのかなどがなかなか想像できません。五輪に行っても動揺しないように自分に厳しくやっていきたいと思います」

 「コンディションは100%が準備万全だとしたら、まだまだ30~40%。4回転ジャンプはいいときもあれば、不安定なときもあります。いい練習ができたという日が少なくて反省することもあります。正直、ちょっと仕上がりが遅れているのかなという危機感はありますが、五輪までには必ず間に合わせます」

■機上でコーチから五輪経験談

 ――五輪経験者に聞きたいことはあるか。

 「コーチの大西(勝敬)先生は五輪の舞台を経験しています。いろいろ学びながらやっていきたい。ソチへの行きの飛行機は乗っている時間が長いので、大西先生と話しながら経験談を聞きたいと思います。(女子代表の)鈴木明子選手が五輪はつらいのが当たり前、それを楽しみに変えたり、受け入れてやっていったりするとおっしゃっていて、本当にその通りだなと。鈴木選手は2回目の五輪なので、僕もそういう心構えで五輪まで過ごそうと思いました」


――メーンのコーチを大西先生に代えた。

 「今季は昨春から大西先生と一緒にやってきて、ここまでこられました。秦安曇先生、アンソニー・リュウ先生同様、先生はすてきなコーチですし、どん底の僕をすくってくれた恩師でもあります。やっぱり五輪は誰と行くべきか昨年末の全日本のあとにすごく悩みましたが、大西先生と行こうと判断しました」

■スケートを続けるか悩んだ時期も

 ――その理由は?

 「一緒にいる時間が一番長く、今季の僕を知っているのは大西先生です。先生は2度目の五輪で、経験もおありです。一見面識がなく、大西先生に師事したイメージを持たれていますが、実は(小学生などの)ノービス、ジュニアのころから大会に一緒に行く機会が多くて、初対面でもなければ接点がなかったわけでもありません。お互いに知っている仲なので指導をお願いすることができました」

 「やはり、昨季の全日本の大敗から今後どのように取り組んでいくべきか、スケートを続けていくべきかを考えたとき、基礎が自分にはまだまだ足りないと思いました。誰に教えてもらうべきかを考えたら、大西先生の名前が浮かびました。昨年1月に東京・代々木で国体があって、昔から一緒にやってきたかけがえのない仲間の最後の演技を見にいきました。そのとき偶然に原宿で大西先生と会って、飲みにいくぞと誘われて、そこで僕の思いを何時間も話しました。今後どうしたらいいんだろうと相談し、4月からサポートしていただけないかとお願いしました」


フィギュア・町田「全力で進化、最高の演技見せる」

 「何か新しい技をしたり、演技構成を変えたりすることは今のところありません。メダルを狙おうと思ったらミスが許されないことはわかっていますし、一つ一つの技の質はもちろん、作品としての完成度も求められています。すべての面で質の向上が求められると思っています。だからそれを達成できるように練習しています」

■今季、スケートの神様が僕に味方

 「今季、好成績を狙うと僕はダメだなとつくづく感じました。プログラムに対する思いだけで氷に立つと普段にも増して力が出ます。大西先生をはじめ、かけがえのない出会いがあり、いろいろな人のおかげで今の自分があるんだなと思います」

 「今季は毎試合ハプニングがあって、過酷でしたが、最後自分を押し上げてくれる何かがあり、きっと今季はスケートの神様が僕に味方してくれているんだと思います。だから、五輪と(代表に選ばれたその後の)世界選手権は最大の感謝をし、いろいろな思いを自分の中でしっかりと結実させて、形にしたいと思います」

 「間違いなくソチ五輪は僕の競技人生で最大で最高の舞台。五輪後も現役を続けるつもりですが、こんな大舞台はもうないと断言できます。精いっぱい堪能したいし、誠心誠意、残りの期間を歩んでいかないといけません」

 ――目標は?

 「これだけ選手層が厚い日本から代表に出させていただくからには、メダルを狙うことは義務。進化できるだけ進化して最高の演技を見せたいと思います」


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テーマ : フィギュアスケート
ジャンル : スポーツ

ソチ五輪までにやっておきたいこと

ソチオリンピックまであと9日。 

(フィギュアスケート団体戦・男子SPまで)

五輪までにしないといけないことを挙げてみる。


 ・確定申告(医療費控除)

 ・断捨離のつづき

 ・ソチ五輪期間のための夕食の調理ストック
 (焼肉チキンや常備菜を作って大会開催中は少しでも時間を取られないようにする)

 ・書こうと思ってるブログを一気に書いておく。

 ・買ったのにまだ読めていないフィギュアスケート本をちゃんと読んでおく。


**************************


大会中は毎日、夜型人間にならないといけないのが心配。 
深夜0時から見始めて明け方まで生放送。

朝、普通に起きて朝食を作り9時前に夫を送り出す。

それから眠いのを我慢して昼間にある関連番組、ニュース番組をチェック。

なんだか明らかに生活が乱れると思うんだけど。

気合いで乗り越えよう~ 


**************************


公益財団法人・日本オリンピック委員会「第22回冬季ソチオリンピック競技大会」
http://www.joc.or.jp/games/olympic/sochi/

大会公式サイト(英語版)


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テーマ : 主婦の日常日記
ジャンル : 日記

Number「浅田真央 ラストダンス」

明日発売の「Number」は浅田真央選手が表紙です。

4年前のバンクーバー五輪前にも仮面舞踏会のピンク衣装で表紙を飾りましたね。


今回は、『浅田真央、ラストダンス』。
絶対手元に残しておきたい一冊です。


表紙




このラフマニノフのフリーをソチの舞台で観る時は、

絶対泣いてしまうと思います。


最後まで自分の意思を通す真央ちゃん。
どうかすべてのトリプルアクセルがきれいに決まりますように。


現役生活を悔いなく終えることが出来ますように。



Sports Graphic Number (スポーツ・グラフィック ナンバー) 2014年 2/13号 [雑誌]

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テーマ : フィギュアスケート
ジャンル : スポーツ

日本選手団は選手村にバスタブ付きの部屋を確保

ソチ五輪フィギュアスケート代表選手に朗報が。


フィギュアスケートなどの選手が利用する、

・町側のサポートハウスは選手村から車で10分ほどの好立地を確保。

・加えて選手村には日本選手団はバスタブ付きの部屋を確保した。


と今朝、スポーツ報知が報じました。


http://hochi.yomiuri.co.jp/sports/winter/news/20140128-OHT1T00200.htm


メダル基地、安心と一抹の不安!雨みぞればかりですが好立地

 【ソチ(ロシア)28日】2月7日に開幕するソチ五輪だが、当地ではここ数日の雨で雪上競技が実施される山間部での雪不足が懸念されている。この日の気温は、氷上競技が行われる五輪公園内で最高16度、山間部は0度前後で、天候は雨やみぞれ。雪質は最高とは言えない状況だ。一方、日本選手団は他国との競合の末に、現地「雪組」の支援拠点「マルチサポートハウス」の好立地の条件を満たすことに成功したことが分かった。

 雪景色で白く染まっていた山肌が、ここ数日の雨の影響で黒くなり出した。雪上競技の舞台となる山間部は黒海沿岸のソチ市内から約80キロ、五輪公園からは約50キロの距離にある。

 亜熱帯性の気候のソチの平均気温は14度、冬でも6度と温暖。この日は最高気温が16度にまで上がり、ややジメジメした陽気。五輪公園内ではTシャツ1枚で歩く人の姿も見られた。2月1日未明からは日本選手団が続々と現地入りする。開幕は7日。残り10日間で天候が同じなら雪上競技の選手は、コンディションが悪い状況を強いられる。予想以上に暑いソチは、選手にとっても気がかりなところだ。

 一方で日本選手団は大国を相手に、し烈な陣取り合戦を繰り広げていた。関係者は雪上競技の“雪組”のために米国、ドイツと競合した結果、好状況の支援拠点「マルチサポートハウス」を確保したことを明かした。ロッジを1棟まるまる借りるという。五輪の3年前、11年1月から日本スポーツ振興センター(JSC)のスポーツ開発推進部がプロジェクトチームを組み準備を開始し、「ロシアでは日本の印象がよかったようだ」と関係者は明かした。

 ハウスは、12年ロンドン五輪から初めて設置した現地の支援拠点で栄養士らが常駐し、日本食の提供や高圧酸素カプセルなどを常備する。試合で雨やみぞれの天候となれば、選手のストレスも大きくなるだけに頼もしい存在だ。スキー板など道具の調整ができる専用部屋もある。米など食材、機材は昨年12月中にモスクワへ運び保管。陸路で約3日間をかけ、このほどソチへ移した。

 フィギュアスケートなどの選手が利用する町側のサポートハウスは、すでに選手村から車で10分ほどの好立地を確保。加えて選手村には日本選手団はバスタブ付きの部屋を確保した。ただ、山間部の選手村だけはバスタブがない。しかし、ハウスにはジャグジーバスが完備。簡易プールも入れて交代浴もできるという。女子ジャンプの金メダル候補の高梨沙羅(17)=クラレ=は、海外遠征時の悩みについて「バスタブがないこと」と挙げていたが、解消されそうだ。暖かい気候は気になるが、チーム・ジャパンはどこにも負けないサポート態勢を整え、開幕を迎える。

(2014年1月29日06時04分 スポーツ報知)



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【関西大学タイムス】町田樹、ソチ五輪壮行会、囲み取材の全貌をお届け!

今日もどうしても残しておきたい記事を貼らせていただきます。

まっちーはソチ五輪で高橋大輔選手と3週間も一緒なんですね。


ブログにほかに書きたいものもたくさん。

ソチ五輪までに絶対仕上げたいので頑張ります。


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関西大学タイムス


僕の火の鳥を最大限飛翔させる―町田樹(文・4年)
ソチ五輪壮行会、囲み取材の全貌をお届け!
http://www.unn-news.com/ku-times/article/201401255039

 8日に行われたソチ五輪壮行会。壮行会後に行われた囲み取材のコメントを関大タイムス読者にお届けします。
【1月25日 関大タイムス=UNN】

Q. 全日本が終わってからはどう過ごしていましたか?
 全日本の後はどんどん西に行きつつ、今までお世話になった方にご挨拶して実家に帰りました。

Q. ちなみに、おみくじは引きましたか?
 おみくじは吉でした。まあいいこと書いてたんで。(何が書いていたかは)忘れちゃいましたけど。毎年賀茂神社に初詣に行ってて。

Q. 今年の練習はいつから?
 氷に今年初めて乗ったのは2日。

Q. 全日本が終わってから色んな人に言葉をかけられたと思うんですけど、特に印象に残った言葉とかはありますか?
 皆さん「おめでとう」と言ってくださったんですけど、なかなか実感が湧かなくて。現地でどんな生活が待ってるのかとかイメージはしているんですけど。どういう風に滞在して、どういう風に練習して、どういう風な生活が待っているのかどきどきわくわく。そういう意味で未知なるフロンティアと呼んでいる。経験したことのないような大会なので、そういう意味ではちょっと恐怖心もありますけど、やるしかないので。新しいところに行っても動揺しないように準備していくことが、僕ができる人事だと思います。

Q. 代表が決まって、重みを感じたりは?
昨年の大会はグランプリシリーズしかり、全日本しかり失敗しようが成功しようが全部自分の責任。そういう意味では過酷でしたけど、気が楽。一方でオリンピックと世界選手権は自己責任だけじゃ説明できない大会。そういう意味での責任感や重みは感じますね。

Q. オリンピックのメダルは今、どういう存在?
オリンピックのメダルはもちろんあのメダルを取りに真剣にいきますし、うまくいければ僕は取れると思います。ミスがあった時点でメダルはないでしょうけど。しっかりやって「人事を尽くして天命を待つ」じゃないですけど、そうすればメダルは取れるんじゃないかなと。

Q. これから練習とかはどういう風に?
 試合が続いたというのもあって、フリーで最後のほうの勢いが減速してしまいがちだった。オリンピックは最初で最後でしょうから、悔いがないようにショートもフリーも最後まで気持ち良く滑れれば。技を決めなきゃいけないし。オリンピックだから「特別これをする」とか秘策があるわけではなく、いつもやっていることを落ち着いて虎視眈々とメダルを狙いながら、舞う姿をイメージしながらしっかり歩むことが大事ですね。

Q. 高橋選手とは何か話しましたか?
 高橋選手には、決まってすぐは忙しくて。だけど、2回も経験されている方ですから、彼からしっかり色々と学ばせていただいて、ソチで動揺しないように学ばせてもらいながらしっかりやりたいと思います。幸運にも3週間くらい一緒に過ごさせていただくので、さっきも言ったように貴重な学びの場だと思います。

Q. 町田選手にとって、関西大学はどのような存在ですか?
 今も通学しながらソチへ向けてるんですけど、UNIVERSITYって綴りは違うけどCITYみたいな大きな大学で、伝統もある。僕もあと1年くらいで卒業しますし、温かくサポートしてくださっていたのでその恩返しという意味でも、最後の大きなお礼ができたらな、と思います。

Q. ソチではどのように飛翔したいですか?
 ソチのリンクは青が基調とされている素敵なリンクでして。僕の火の鳥なんですけど、赤の火の鳥が綺麗な青い空をしっかりぐんぐんぐんぐん高みへ飛翔していくような様を描けると思う。ソチ五輪の舞台は僕の火の鳥にとって最高の舞台だと思うので、火の鳥を最大限に飛翔させたいと思います。


▽この記事の写真はこちら
https://www.facebook.com/media/set/?set=a.344061875733315.1073741842.232...
▽ソチ壮行会の記事はこちら
http://www.unn-news.com/ku-times/article/201401255035

【福井しほ】


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【日刊スポーツ】町田樹を育てた母はすごい!

これもとてもいい記事だったのでぜひ。

どうしても残しておきたくてこれも貼らせていただきます。

すっかり全国的に有名になった町田樹選手のお母さま。

明るくて元気でサバサバしていて、息子を支える愛情がハンパない。

いろんなところからエピソードが出てくる度に驚いてるけど、

寮生活か、新幹線通学か。弥生さんは成長期の息子にバランスがいい食事を取らせるため、新幹線通学を選択。
「目の届く範囲で食事を作ってあげたかった」


これにはまた感心。
すごいわ、まっちー母。


フィギュア町田育てた「孟母三遷」
[ 2014年1月27日16時38分 紙面から ]
http://www.nikkansports.com/sochi2014/figureskate/news/p-sochi-tp0-20140127-1249704.html

2014.1.27日刊スポーツ(2014.1.21撮影)(小)

フィギュア界の孟母(もうぼ)三遷の教え-。フィギュアスケート男子の町田樹(23=関大)が、初めての五輪に臨む。通年リンクがない広島で育った町田には、母弥生さん(44)のバックアップがあった。一家での引っ越し、高校への新幹線通学など、息子がスケートに打ち込める環境を整えるために一切の妥協はなし。哲学書を好むスケーターは、そんな母の愛情をたっぷり受けて育った。

 古代中国の儒学者、孟子の母は、息子の教育のために2度も引っ越しを行った。故事「孟母三遷の教え」とは、子どもは周囲の影響を受けやすいので環境を選ぶことが大事という意。町田の母弥生さんは、言葉をそのまま実行した。

 町田が、中学1年の時だ。一家はJR広島駅近くの広島市安芸郡府中町に住んでいた。同市東区のリンクには車の往復で約40分かかった。通える距離だが近くではない。弥生さんは「少しでも練習を長くとるために」。練習時間を30分増やすため、リンクまで5分の場所に一家で引っ越した。

 高校の時も、息子の成長を一番に考えた。憧れの高橋大輔が通った岡山・倉敷翠松(すいしょう)高に進学した。寮生活か、新幹線通学か。弥生さんは成長期の息子にバランスがいい食事を取らせるため、新幹線通学を選択。「目の届く範囲で食事を作ってあげたかった」というが、1カ月の定期券代は8万5000円。毎朝5時起きで朝食を作り、6時に送り出した。

 町田は昨年4月、2年間の米国生活を終了し、練習拠点を大阪・高石市内のスケート場「りんスポ」にした。春先は京都市内に住む妹さくらさん(20)の部屋に居候していた。だが練習場まで片道2時間。五輪シーズンを前に無理がたたり1週間も寝込んだ。「引っ越したいけど、どうしよう」という息子に弥生さんは「じゃあすぐ引っ越そう」。

 町田が6月にプログラム作りで米国に行っている間に、物件探しから契約、部屋の準備まで完了。荷物を車につめて、帰国した息子を大阪空港で拾い、そのまま不動産会社に直行。「え、もう住めるの?」と驚く息子の前で、新しい部屋の鍵を受け取った。もちろん「りんスポ」に歩いて通える場所だった。弥生さんは「私はやると決めたら即です。即」と笑う。

 大学に進学して息子が実家を離れてから日課がある。夕暮れ時、広島市内の太田川河川敷を40分かけて散歩する。道ばたにある小さなお地蔵さまに「樹がけがしませんように」と祈る。「1回お願いして、次の日にしないと、けがをするような気になっちゃって」。もう6年続けている。


 散歩の時には携帯電話と家の鍵を両手に握りしめて歩く。ある時、町田から「ポーチを買ったら」と言われた。「いらないわ」と答えたら、昨年、母の日に小さなポーチが届いた。「私がポソっと言ったことを覚えていてくれるんです」。息子が臨む最初で最後の五輪。弥生さんはソチに駆けつけて、その晴れ姿を目に焼きつける。【益田一弘】

◆町田樹(まちだ・たつき)

 1990年(平2)3月9日、神奈川県生まれ。3歳の時に千葉・松戸市のリンクで競技を始める。9歳で広島に引っ越し、岡山・倉敷翠松高で06年に全日本ジュニア選手権で優勝。関大に進学してGP通算3勝。昨年12月の全日本選手権2位で五輪初出場を手にした。162センチ、52キロ。


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【大阪日日新聞】大胆細心 町田 樹(下)

大西コーチのインタビューもとても興味深い。

町田樹選手が短期間であれだけ変われたのはどれだけ努力したか、

きっと想像を絶する練習をしたんだろうな。

大西先生がいてこその今シーズンの快進撃。感謝感謝です。


大胆細心 町田 樹(下)
2014年1月23日
http://www.nnn.co.jp/dainichi/rensai/skate/140123/20140123035.html

深い信頼寄せ合う師弟
2013.1.23大阪日日新聞「大胆細心 町田 樹(下)」
町田とともにソチ五輪に帯同する大西勝敬コーチ

 指導者としての血が騒いだ。さいたまスーパーアリーナリンクサイド。町田を夢中で見守りながら、自然と胸が熱くなった。「長年、コーチ業というものをしてきたが、こういう大勝負に向かう気持ちは久しぶりだった」。全日本選手権での思いを大西勝敬コーチはそう話し、「町田君の夢をかなえ、一つの大役を果たすことができた」と安堵(あんど)の表情を浮かべる。

 「フィギュアスケートの基礎を習いたい」。町田が大西コーチの門をたたいたのは2013年の2月で、本格的に始動したのは4月。町田との師弟関係はまだ1年にも満たない。当初、町田のことを「器用でうまいけれど、淡泊な選手」と感じた大西コーチ。しかし、時間とともにその印象はみるみる変わっていった。「むしろ、不器用で濃い選手やね」。当時、大きな壁にぶつかっていた町田が、大西コーチのもとで急速に成長を遂げたことがうかがえるエピソードだ。

 手応えをつかんだのは9月だった。「コンパルソリーのサークル(円)を描いているときに『自分のなかで腰が止まるのが分かるようになりました』とうれしそうに言ってきたんです。体幹が自分の位置で分かるようになったとね」。その後、町田のジャンプ全般は目に見えて安定していった。「それからまた、スケーティングの理論を説明したりすると、すぐに上達していく。その変化にこちらのほうが驚いた」。思う存分コーチングの腕を振るい、シーズンを通した躍進を支えてきた。

 当初、「できればあと1年ほしかった」と思った指導期間。それでも結果として五輪に間に合った。「それは町田君の性格、真面目さがあったからこそ」と断言し、「とにかく彼は真面目なんですよ」と目を細める。人生の大半をフィギュアスケートにささげ、指導者としても名をはせる大西コーチは今、町田と歩む道を心から楽しんでいるという。

 教え子を五輪に送るのは今回で2度目。最初は1988年のカルガリー五輪に加納誠と臨んだ(17位)。「あのときは地に足が付かないところがあった。その経験を生かし、五輪のムードにのみこまれず、しっかりと挑んでいきたい。町田君ならできる」と太鼓判を押す。「勝負はショートプログラム。そしてフリーでくらいついていければ」と勝算を見込む。「そのためにも一流の練習、といってもやることは基本。それとジャンプ、スピン、ステップの一つ一つに気を抜かない細心を教えるというよりも伝えたい。あとは余計に気負わないようにメンタル面でもサポートしていきたい」と万全の準備を整える構えだ。

 町田の練習拠点、臨海スポーツセンターは現在改修工事が開始され、懸案だった耐震工事も15年には完了の予定だ。そこから大阪府の指定管理期間5年2期の10年を存続、つまり25年までの12年間の運営は決定している。「町田君が五輪に出場することで、臨海スポーツセンターの存在をまたアピールできてうれしい。それもこれも皆さんの協力があってのことなので、感謝の気持ちも伝えられたら」と、同センターのチーフコーチでもある立場から声を震わせる。

 「町田君の活躍を見て、子どもたちが五輪を目指したり、フィギュアスケートでなくてもいろいろ競技に携わってくれることを願っています」と夢も広がる。開会式まで2週間余り。深い信頼を寄せ合う師弟が、いよいよソチに歩を進める。

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【大阪日日新聞】大胆細心 町田 樹(中)

あの死闘の全日本の時のことを語っています。町田樹くん。

とてもいいインタビューです。

それにしてもよく頑張ったなぁ。感心するし尊敬します。


大胆細心 町田 樹(中)
2014年1月22日
逆境の中 五輪つかむ
http://www.nnn.co.jp/dainichi/rensai/skate/140122/20140122034.html

2013.1.22 大阪日日新聞
ソチ五輪での活躍を誓う町田樹

 グランプリ(GP)シリーズ初戦のアメリカ大会では、公式練習中に靴のホックが壊れるというアクシデントに見舞われながら他を圧倒。2戦目のロシア大会では直前にジャンプの調子を大きく落としたが、出発ぎりぎりまで調整に注力し、優勝を果たした。

 12月のGPファイナルでは、ショートプログラム冒頭の4回転+3回転のコンビネーションジャンプミスから生じた規定違反とタイムオーバーの減点から、自己ベストより30点近く低い65・66点で6位と出遅れる。だが、フリーで4位に追い上げて存在を示した。このとき表彰台に上がったのが優勝の羽生結弦と3位の織田信成の代表を争うライバル2人だった。

 闘争心に火が付いた町田は全日本選手権を前に猛練習を続け、自分を追い込んだ。異変が起こったのは大会2日前。心身の極度の疲労からついに倒れてしまう。「朝起きたら動けなかった。体がパンパンにむくみ、箸が握れないほど力が入らない状態だった」。

 そのとき、町田は五輪代表という目標を諦めかけたという。思いとどめたのは、死ぬ気でやってきた努力の足跡だった。
「今、諦めたら元も子もなくなってしまう」。町田自身、全日本選手権の意味は十分に理解していた。表彰台に乗らなければ、おそらく代表はない。五輪に行きたい。その一心で起き上がり、地べたにはいつくばるようにして大西コーチのもとに向かった。「すぐに車に乗せられ山川智之先生に診てもらったんです。その治療でやっと動けるようになりました」

 試練はほかにもあった。直前の練習で右靴が壊れ、新しい物に取り換えた負担だ。本来、スケート靴は一定の時間をかけて少しずつ自分の足に慣らしていくものだが、その時間はなかった。逆境を抱え、町田は一世一代の勝負に臨んだ。そして代表を勝ち取った。「今、全日本のときのことを思い出すとぞっとするんですよ。どうしてやれたのか、それもよく覚えていない」と町田は話す。会心のショート、運命を決めたフリーの熱演の記憶も薄いというのだ。そして、勝利さえも自分の力だけではないと。「今季はスケートの神様が味方してくれているような気がします。不思議な力とまわりのサポートがいつも僕を支えてくれた」

 正月は例年通り、祖父母の待つ鳥取で迎えた。三朝温泉の湯に漬かり心身を癒やした。「鳥取は、世界中で唯一気持ちを解放できる場所なんです」。反射的に尋ねる。「ほかの場所は」と。答えはすぐに返ってきた。「僕にとってほかの地はどこも厳しい場所。よろいを身に付けなければ決して生きていけない」と。町田の走り続ける道がどんなに過酷なものなのかを、その言葉一つで教えてくれた。

 早朝練習、通学、夜間の練習、そして勉強。町田は毎日、それをきっちりこなすことに細心を払う。「今日も千里山キャンパス(関大)で試験を受けてきたんですよ。今からリンク(臨海スポーツセンター)に行って午後の練習です」。代表が決定した後も生活スタイルを変えようとしない。「ティムシェルを『エデンの東』を演じるだけで体現してきたのではない。僕の生き方そのものだから、五輪に行けることになった今でも同じことをしていくだけ。練習だけするのは僕の流儀じゃない」と、どこまでも自分の哲学に忠実であろうとする。いや、忠実であるからこそ“町田樹”なのだ。

 「五輪では演技を通して僕の思いを伝えたい。みなさんに見守ってほしい」。熱く話す23歳は、ソチでの舞いに願いを込める。


<つづく>
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【大阪日日新聞】大胆細心 町田 樹(上)

とてもいい連載だったのでブログにも残しておきたくて貼らせていただきます。
もしまだ読んでいない方がいらっしゃいましたらぜひ。

大胆細心 町田 樹(上)
2014年1月21日
http://www.nnn.co.jp/dainichi/rensai/skate/140121/20140121025.html

昨季の大敗 原動力に
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 「第82回全日本選手権」で総合2位(ショート2位・フリー2位)になり、ソチ五輪の出場権を射止めた町田樹(関大)。今回は五輪に向けて闘志を燃やす町田をクローズアップし、大西勝敬コーチの話を交え、3回で連載する。(黒尾順子=文、写真)

 町田にとって、ソチ五輪出場決定までの日々は「自分に打ち勝つための戦い」だった。火が付いたのは2012年の全日本選手権。総合9位に終わった町田は、自分を見失ってしまう。「このまま続ける意味はあるのか」苦悩は深かった。

 続けるか、やめるか。スケートを始めて20年の節目を前に、今こそ自分を見つめるべきだと自問自答を繰り返した。そして、一つの思いに行き着く。「死ぬ気で五輪に挑戦しよう」。3歳から続けたフィギュアスケート。ここで諦めたら、すべての時間が台無しになる。生涯、後悔もするだろう。五輪代表を争うシーズンに自分のスケートを出しきりたい。そう決心したとき、闘志がよみがえった。

 固い意志を示すかのように、町田は頭を丸めた。「なんとしても出場チケットを獲得する」という五輪への思いの強さがあふれていた。「大敗がなければ今の自分はなかった。もし、あの全日本で表彰台に上がっていたら、100%五輪選手にはなれなかったと思う」と町田は断言する。どん底を味わい、はい上がって身に付けたハングリー精神があったからこそ、勝負のシーズンを駆け抜けられた。「生半可な決心では達成できなかった。それほど、この代表レースはし烈で過酷。おそらくフィギュアスケート史上、最難関だったと思う」

 今季の町田を支えてきたのは、9歳から指導を受けた秦安曇氏、11年から師事したアンソニー・リュウ氏に加え、今季から練習拠点となった臨海スポーツセンター(大阪府高石市)の大西勝敬氏の3人のコーチ。最大の理解者である秦氏、豊富な経験を持つアンソニー氏、基礎練習を徹底する大西氏と、バランスのとれた指導で町田をサポートしてきた。

 体制に変化があったのは、全日本選手権が終わってからだ。「14年からはコーチを1人に絞りたい」。大西コーチと二人三脚で歩んでいくことを決めた。「甘えをなくすために必要な決断だった」と町田は言い切る。一念を貫くその目に、なみなみならぬ決意が浮かんだ。

 町田は五輪でメダルを目指す。「真剣に取りにいく。うまくいけば取れると思う」と自信をのぞかせる。「出るからには金を狙います。可能か否かじゃなくて、本気で取ろうとする気持ちが大事」と。大胆で動じない発言は血の出るような努力の証し。強い気持ちを持ち続けることが町田の基幹となっている。

 町田哲学が生まれたのは12年の秋ごろ。ジョン・スタインベック著の「エデンの東」のなかにある「ティムシェル(道は自分で切り開く)」という言葉に感銘を受け、勝負の年に徹底して「ティムシェル」を体現してきた。町田の戦いはすべてこの一本の線の上にあり、どんなときも少しのブレも見せなかった。


<つづく>

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町田樹“氷上の哲学者”の言葉を聞け(デイリースポーツ)



町田樹“氷上の哲学者”の言葉を聞け

2014年1月28日  デイリースポーツ
http://www.daily.co.jp/olympic/sochi/figure_men/2014/01/28/0006668122.shtml
 
 今、この男が面白い。ソチ五輪フィギュアスケート男子代表の町田樹(23)=関大=は、リンク上での感情あふれる表現力はもちろん、その独特のコメント、世界観から“氷上の哲学者”の異名を持つ。ドイツの哲学者ヘーゲルの『美学講義』が愛読書という23歳が見せてきた快進撃を、その“語録”とともに振り返る。

 快進撃は1つの言葉から始まった。

 『ティムシェル』

 「汝(なんじ)、治むること能(あた)う」と訳されるこのヘブライ語は、町田の今季ショートプログラム(SP)「エデンの東」の原作(ジョン・スタインベック著)に登場する。この言葉のとらえ方は人によってさまざまだが、町田はこれを「自分の運命は自分で切り開く」と解釈。昨年の開幕前の会見で今季のテーマとして披露し、他の出席者全員をポカンとさせた。

 ただ、まさしく今季の町田は自ら運命を切り開いていった。シーズン前の評価“ソチ五輪争い第6の男”から急成長を遂げ、3つしかない五輪出場枠をもぎ取った。その中で注目されていったのが、力強く、そして独特なコメントの数々だ。

 「僕にとって現状維持は退化」「さなぎからチョウへ、羽化するような進化をお見せしたい」。GPファイナルでSP最下位からフリーで巻き返し、4位に浮上した時には「昨日改めて気づきました。僕の立場は1歩でも下がれば、もうそこは死なんだと。SPの後に断崖絶壁を見ました。絶景でした。怖かったです」「『おい、町田樹、どうするんだ!』と自分に挑戦状をたたきつけた」と、異次元のコメントを連発。名言とともに五輪ロードを突き進んだ。

これらの豊富なボキャブラリーを支えるのが、読書だ。「この競技はとにかく移動が半端ない。中学、高校の時に目覚めました」

 実家のあった広島のリンクが使えない時は福岡などのリンクに遠征。岡山・倉敷翠松高時代は実家の広島から新幹線で通学していた。移動のお供はいつも本。「読書はクリエイティビティが上がっていく感じがする。目で字を追い、紙をめくることが僕にとっての精神安定剤」と話す。

 また、表現者として言葉でも“魅せたい”という思いがある。「一流の人は言動にも個性がある」。最近はコメントが期待されることが多くなり、「やばい、ネタないってときもある」と笑うが「セルフプロデュースというかプロモーション上のキーとしてやってる」と演技者としての自己演出につなげている。

 目指すは「純粋芸術としてのフィギュアスケート」。SP「エデンの東」、フリー「火の鳥」とも長い構想期間を経て、五輪に向けて作り上げてきたプログラムで、「町田樹史上最高傑作」と胸を張る。「ソチに行く人間はメダルを狙うのが義務。金メダルを狙いたい」。不思議な魅力を持つ“氷上の哲学者”の言葉。ただのビッグマウスに聞こえない。



2014.1.28デイリースポーツ「この男が面白い」


写真は全日本2013ですね。


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ソチ五輪を前に、ロシア料理「バラライカ」

ソチ五輪開催を前に、日本選手団の健闘を祈って久しぶりにロシア料理店にやって来ました。 

日本人選手に先立って、ロシアを制覇しようという魂胆です。 

神戸北野の「バラライカ」。

阪神・淡路大震災で被害を受けるまでは三宮の東急ハンズ南にありました。



IMG_0648(小)


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◆ボルシセット (BORSCH SET) ¥1,575

ボルシ(ロシアスープ)Borsch
ピロシキ(2ヶ)Meat Piroshki
コーヒー又は紅茶Coffee or Tea

◆カツレータセット (CUTLET SET) ¥2,625

ボルシ(ロシアスープ)Borsch
ピロシキ(1ヶ)又はライスMeat Piroshki or Rice
カツレータ(ロシア式ハンバーグ)Russian Style Cutlet
コーヒー又は紅茶Coffee or Tea



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ボルシチも、ピロシキも、ロシア式ハンバーグも最高に美味しい。

ロシアの家庭料理ということでとても優しい味です。
体も温まるし、とても美味しい。

使ってるお肉が上質の物で滋味溢れる。ピロシキもあっさりしていた入りやすいです。



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日曜の午後1時半に到着したんだけど、(14時オーダーストップ)

満席で15分ほど待ちました。

私達のあとにも待ってる方々が。



IMG_0649(小)


純ロシア料理 「神戸バラライカ」
兵庫県神戸市中央区中山手通1-22-13
ヒルサイドテラスビル3F
TEL078-291-0022
ランチ   11:30~14:00(L.O)
ディナー  17:30~21:00(L.O)
定休日 火曜日(祝日の場合は翌日)
☆お店のhp→ http://www.balalaika.jp/

☆ぐるなび→(クーポンあり)
http://r.gnavi.co.jp/c025800/

◆お店のHPによれば、本日1/27(月)午後9時~NHK Eテレで放送される「きょうの料理」にバラライカの料理ピロシキとボルシチが放送されるそうです。楽しみ!
(再放送は、翌日1/28火曜午前11時~)



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まっちーに応援メッセージを!

NHKのサイトに選手への応援メッセージを書き込む頁があります。

団体戦にも出て、

中3日で個人戦を迎える過酷なスケジュールの町田樹選手に応援メッセージを送りましょう。


去年同様またもや、まっちーに過酷な試練が訪れました。 



どうかこれを、「個人戦の前にいい演技をしてアピールの場に出来るな!」とか、

前向きに捉えて、心静かに町田樹くんのソチ五輪を応援したいと思います。


↓「NHK全力応援・応援メッセージ」
http://www1.nhk.or.jp/sports2/sochi/message/



「NHK・ソチ五輪サイト」
http://olympic.nhk.or.jp/






町田2位、不安乗り越えノーミス。「自分を誇りに思う」(朝日新聞)



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「KISS & CRY 氷上の美しき勇者たち 2014WINTER 」

今日発売の『KISS & CRY~氷上の美しき勇者たち 2014WINTER ~日本男子フィギュアスケート ソチ冬季オリンピックをTVで応援! BOOK (TOKYO NEWS MOOK 403号)』。

朝10時半すぎに近くの書店で買って来ました。
残り6冊。



KISS & CRY~氷上の美しき勇者たち 2014WINTER ~日本男子フィギュアスケート ソチ冬季オリンピックをTVで応援! BOOK (TOKYO NEWS MOOK 403号)



この「KISS & CRY」は予告で、

表紙:羽生結弦、町田樹、高橋大輔選手
(ソチ冬季オリンピック男子フィギュアスケート日本代表選手)」
となっていたので、

ソチ代表の3人が晴れやかに表紙を飾るんだと思って楽しみにしていましたが、




発売日にもこの内容(表紙は3人)(小)




発売日が近付いて「表紙出来上がりました!」とツイを見ると・・・

なんと、1人だけ。

え~~??



決してゆづが表紙だと文句を言ってる訳ではありません。

大ちゃん、まっちーが無いと怒ってるのでもありません。


予告と違うじゃん。

ソチ五輪直前の発売だから日本男子3人が華やかに表紙を飾ればいいやん。

普段買わない人も「オリンピック記念に」と買う人もきっといるはず。



購入をやめようとも思ったけれど、

すべて3選手の全日本での写真&記事だったので、あの激闘の思い出に結局は買いました。




IMG_0678(小)
IMG_0681(小)

羽生結弦約25頁、高橋大輔22頁、町田樹6頁、

西岡アナ2頁、武史コーチ2頁、海外男子(ハビ、アボ、ハンヤン、Dテン、チャン)4頁、

ソチ五輪男子放送日程1頁。以上これがすべてです。


ゆづ、大輔も、
まっちーは特に目新しい記事は無し。


写真がすべて全日本2013なので、記念になると思います。


大輔、SP6分間練習中、観客席とともに大きく写ってる写真がとても素敵でした。
これだけでも買う値打ちがあるかも。


私自身は、町田くん、会心の全日本の写真が記念になるのでそれだけでうれしかったです。
エデンの東、火の鳥、両方の写真有りです。


西岡アナが町田くんのことを褒めてくれてたのもうれしかった。





KISS & CRY~氷上の美しき勇者たち 2014WINTER ~日本男子フィギュアスケート ソチ冬季オリンピックをTVで応援! BOOK (TOKYO NEWS MOOK 403号)


【追記】
☆フォロワーさんからの情報で、版元の東京ニュース通信社HPに、発売日の今日も「表紙:羽生、町田、高橋」のままだから余計にびっくり。



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『フィギュアスケートファンブック!2014』 よかったです♪

12月に出版された、『フィギュアスケートファンブック! (e-MOOK)』。

これがとってもよかったです。
写真&文章が多くて内容が充実してました。

紙質がいいのもうれしい。



フィギュアスケートファンブック! (e-MOOK)』(2013.12.12発売)

↑↑
「中身検索」でどんな内容か少し見られます。



真央、大輔、ゆづの、「①今シーズンSP&フリー解説」②「スケート人生の軌跡」

まっちー、無良くん、織田くん達の昨季や今季、それから選手データも。


IMG_0622(小)
「NHK杯、完全素人目線・生観戦レポ」も面白かったです♪



◆高橋大輔選手の「栄光と挫折のスケート人生」と題して当時の写真入り年表。

◆浅田真央ちゃんの「スケート人生の軌跡」も少女時代の写真も入った年表。

◆カルガリーからバンクーバーまでの「冬季五輪名勝負プレイバック」も面白かった。

◆「衣装選手権」ではまっちーが「氷上でのアイドルで賞」を受賞してました。




フィギュアスケートファンブック! (e-MOOK)』(2013.12.12発売)



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「NHKステラ増刊・ソチオリンピック放送をぜんぶみる! 」もよかった♪

「NHKステラ」・・・息が長いなぁ、まだあったんですね。

ソチ五輪をテレビ観戦する人にはもってこいの番組表が掲載されてます。

NHKだけじゃなく民放も。 だから便利です。




ソチオリンピック放送をぜんぶみる! (NHKウイークリーステラ臨時増刊2/28号)



表紙もフィギュアからは浅田さん、大輔くん、ゆづっこの3人。

ま、妥当ですね。



IMG_0619(小)




◆NHK&民放の全17日間、全番組表 ↓↓


IMG_0620(小)





◆スキージャンプやアルペン、ボブスレーなどの「観戦ナビ」がイラスト付きでわかりやすかったです。





ソチオリンピック放送をぜんぶみる! (NHKウイークリーステラ臨時増刊2/28号)



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「日本男子CuttingEdge2014 」が楽しみすぎるw

今度の「カッティングエッジ」は、

ソチ五輪&さいたまワールド代表の3人を特にフィーチャーくれてるようです

早く見たいです 



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高橋大輔「最終章の、その先に」

羽生結弦「少年の夢、羽ばたく」

町田 樹「ふたつの覚醒」


小塚崇彦「揺るぎない誇りを胸に」

織田信成「素晴らしきスケート人生」

無良崇人「渇望の一年」

村上大介「不屈の魂、再起」

中村健人「ラスト・グローリー・デイズ」

佐々木彰生「ピョンチャンへ、新たな一歩」

宇野昌磨「ひたむきな挑戦」

田中刑事「再生、成長──そして飛躍」

日野龍樹「雄飛のために」




日本男子フィギュアスケートFanBook CuttingEdge2014 (SJセレクトムック)
(2014.2.5発売・予約受付中)


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四大陸選手権2014 放送スケジュール



ソチ五輪直前の四大陸。
いつもの2月開催より前倒しで1月に。

<この記事を書き漏れていたので一年以上経ってからですが記録にのこしておきます>

四大陸選手権2014
http://www.fujitv.co.jp/sports/figure/four-continents2014/

放送日時
1/22(水) 男子ショート 深夜0時35分-1時35分
1/23(木) 女子ショート 深夜0時35分-1時35分
1/24(金) 男子フリー 深夜1時5分-2時5分
1/25(土) 女子フリー 午後3時30分-5時25分 生中継   ※関東ローカル

出演 解説:八木沼純子/実況:塩原恒夫/リポート:松村未央




フジテレビ放送予定




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プロフィール

ちえ

Author:ちえ
神戸に住む主婦の生活ブログ。

☆いつも拍手&コメントありがとうございます。
コメントは承認制にさせて頂いています。どうぞお気軽にコメント入れてくださいね。

神戸、カフェ、久保田利伸、
フィギュアスケートが好き。

2009年全日本eyeから高橋大輔選手を、2010年6月DOI「黒い瞳」から町田樹選手をずっと応援しています。現在は町田樹選手の考え方に深く共感し、町田くんを全力応援中。
大輔&真央はいつも心のオアシスです。

ペア、アイスダンスも大好き。

将来の夢:定年後の夫と小さなお店や会社をする事。

好きなもの:
カフェ、食器、インテリア、NY、紅茶






フィギュアスケート・ミュージック 2015-2016
<全曲視聴可能>




ワールド・フィギュアスケート 71
リプニツカヤ選手のインタビュー有








◆GPシリーズ前半戦ハイライト
◇スケートアメリカ
町田樹/今井遥
◆髙橋大輔引退表明会見
(2014.12.4発売)



町田樹選手2014-15SP曲「ラヴェンダーの咲く庭で(通常版) [DVD]
「ヴァイオリンと管弦楽のための幻想曲」はイギリス映画「ラヴェンダーの咲く庭で」のテーマ曲




イギリス映画「ラヴェンダーの咲く庭で」サントラCD
(¥1548・在庫あり)



イギリス映画「ラヴェンダーの咲く庭で」サントラCD
【全曲視聴可能】
(町田選手使用曲は4曲目のヴァイオリンと管弦楽のためのファンタジー)




町田樹選手2014-15フリー曲:「ベートーヴェン:交響曲第9番「合唱」





MOOMIN ムーミン レトロフラワー マグカップ ピンク MM392-11
【町田樹さん愛用のマグカップ】






<ムーミン フタ付きマグカップ>






Sports Graphic Number Do Summer2014 達人が教える 山旅に行こう。 (Number PLUS)
「3食拝見!町田樹(フィギュアスケーター)」
<ムーミンマグカップ登場>



考える人 2014年夏号
町田樹「スケーターとしての強み」








「フィギュアスケートDays Plus 2013 Winter 男子シングル読本」
【表紙:ソチ五輪代表争いする日本男子6人】町田樹・インタビュー











Sports Graphic Number PLUS「日本フィギュア ソチ冬季五輪完全保存版」 (Number PLUS 92号)
<とても綺麗な写真。町田樹選手インタも泣けます>



【町田樹2014-15】
SP:「ヴァイオリンと管弦楽のためのファンタジー」
映画『ラヴェンダーの咲く庭で』より

FS:交響曲第9番(第九)
  作曲ベートーヴェン



<高橋大輔選手愛用の香水>
軽くてとてもいい香り。強くないから気軽につけられると思います。








<コペンハーゲン ダニッシュミニクッキー>
美味しくて容器も小さくて可愛い、大好きなクッキーです☆






茨木くみ子「ホームベーカリーで作るふとらないパン」~バター・オイルなしでもこんなにおいしい


茨木くみ子「ノンオイル、ノンバターの茨木さんちのおいしいお菓子」

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