(スポニチ)【三原舞依に聞く】ヨナさんから花束も「驚きすぎて…」




【三原舞依に聞く】ヨナさんから感激花束も「驚きすぎて…」
http://www.sponichi.co.jp/sports/news/2017/02/19/kiji/20170219s00079000137000c.html?feature=related
フィギュアスケート四大陸選手権第3日(2017年2月18日 韓国・江陵)

――表彰式ではキム・ヨナさんから花束をもらった。

 「憧れの浅田選手とずっと戦ってきた方。凄くうれしかったです。驚きすぎて、声を掛けていただいたのに、何も分からないまま終わってしまいました」

 ――君が代を聴いて。

 「今までテレビでは見ていました。今回自分が国歌を流すことができてうれしい。五輪の会場で流すことができてよかった」

 ――自信があった?

 「ショートもフリーも自分ができるものしか入っていない。練習でノーミスでできていたので自信を持って滑れた」

 ――ジャンプのコツは。

 「コツがあるわけではないです。中野先生方式と言って、反復でたくさん跳んでいる。流れの中で跳ぶジャンプが好きです」



スポニチ:ヨナがプレゼンター







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(Webスポルティーバ)三原舞依「どんな大舞台でもノーミス」の 集中力で浅田真央以来の快挙




  とてもいい記事でしたので、
私のブログでもご紹介したいと思いました。 



三原舞依「どんな大舞台でもノーミス」の集中力で浅田真央以来の快挙
2017.02.19
https://sportiva.shueisha.co.jp/clm/othersports/figure/2017/02/19/post_4/index.php


「世界の舞台で『三原舞依はこんな選手だ』とアピールできたらいい」

 4位だったショートプログラム(SP)の後にこう宣言していた三原舞依が、主要国際大会である四大陸選手権に初出場して初優勝を飾った。これはフィギュアスケート日本女子にとって2008年の浅田真央以来の快挙であり、また日本女子は四大陸選手権で10年連続の表彰台となった。

2月18日に行なわれた女子フリー。三原舞依は、欠場した「ミス・パーフェクト」宮原知子を彷彿とさせる安定感ある滑りを見せ、目標のノーミス演技を披露した。この会心の演技で、フリーはこれまでの自己最高を8.42点更新の134.34点、合計でも9.93点更新の200.85点と自己ベストをマーク。200点の大台超えは日本女子では浅田、安藤美姫、宮原に続く4人目となる。

「目標としていた200点台を出せてうれしい。自分が1位にいるのが信じられない。夢のようです」

 満面の笑みを見せて初々しい言葉があふれた。

三原は2015年12月に全身の関節が痛む「若年性突発性関節炎」を発症していたことが判明。入院治療を余儀なくされ、歩くこともままならない状況で、車いす生活も経験した。氷上復帰までに約4カ月かかり、昨年春から練習を再開した。今も月1回の通院と服薬を続けながら、完治は難しいと言われる病気とうまく付き合って競技生活を続けている。

 つらく苦しい時期を過ごしながらも、大好きなフィギュアスケートができるまでになったのは、自身のスケートに対する情熱もあるが、中野園子コーチをはじめとした周囲の応援があってこそと、感謝の気持ちを語る。

「周りの方たちの支えと、もう一度氷上に戻れたうれしさが、ここまで来られた原動力になっています。たくさんの支えのおかげで、私の努力だけではここの場所に来られなかったと思うので感謝しています」

 首位のガブリエル・デールマン(カナダ)と1.74点差で迎えたフリーは、最終グループの2番滑走で登場。冒頭の3回転ルッツ+3回転トーループを決めると波に乗り、次々とジャンプを成功させ、「シンデレラ」のように華麗な舞を見せた。後続滑走だったSP上位3人はジャンプミスなどで三原の得点を上回ることができず、そのまま1位をキープした。


 本人の喜びもさることながら、普段は厳しく叱咤激励する中野コーチも頬を緩ませて「希望としては表彰台の端っこに乗ればいいと思っていただけで、優勝は予想していなかったので、びっくりして喜びました」と振り返る。

 シニアデビューの今季はグランプリシリーズに初参戦。第1戦のスケートアメリカでいきなりの表彰台(3位)に立ったほか、中国杯で4位に。代表切符をかけた全日本選手権でも3位に入る結果を残して、四大陸選手権と世界選手権の代表の座を掴んだ。

 今大会は全日本女王の宮原が左股関節の疲労骨折で欠場した中で、若手の三原らの活躍に期待がかかった。初めての大きな大会で、代表としてのプレッシャーもかかる。結果を求められる重圧は相当なものだったに違いないが、三原は「世界選手権へ一緒に行くメンバーでよかったと、少しでも思ってもらえるように頑張りたかった」という意気込みで臨んでいたという。


 小学3年から三原を指導する中野コーチは、愛弟子のたぐいまれな集中力に太鼓判を押す。

「本当に集中力がすごい。ここというところでは集中して、どんな大舞台でもノーミスしてきますので。だから、ノーミスの演技をしたことについては驚きではありませんでした。彼女はもとから試合が好きなんだと思います。お客さんが入ったほうが頑張れるというところがありますし、オリンピック会場ということも気にせず、応援が入ったほうが好きなようです」


 その成長ぶりは得点にも表れている、フリーの技術点で自己最高得点の72.30点を出せたのは、ジャッジが彼女の滑りを認めてGOE(出来栄え点)で10点近くのプラスをつけてくれたからだ。一方、演技構成点の62.04点は4位にとどまっており、上位勢に見劣りする。表現力が課題なのは、本人も口にしている。

「世界のトップ選手と比べると、表現面とスケーティングはまだまだ。もっと上の選手を研究してスケート技術のレベルアップをして、ノーミスのレベルもさらに上げていき、もっといい点数を出せるようにしたいです。安心せず、ここからスタートだと思ってやりたい。世界選手権まであと1カ月しかないですけど、もっといいシンデレラをみなさんに見せられるように頑張りたいです」

 今回のタイトルは、3月の世界選手権(ヘルシンキ)に向けて大きな弾みとなるに違いない。世界選手権は本当の意味での実力が試される場であり、採点競技における序列のトップクラス入りを果たせるかどうかもかかってくる。あくまでも挑戦者として、世界の女子フィギュア界を席巻するロシア勢に挑んでほしいところだ。




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三原舞依選手、今までの神戸新聞記事




2017/2/18 23:42神戸新聞NEXT
四大陸フィギュア 神戸出身の三原舞依が初出場V
https://www.kobe-np.co.jp/news/sports/201702/0009927518.shtml
来年の平昌(ピョンチャン)冬季五輪のテスト大会を兼ねたフィギュアスケートの四大陸選手権第3日は18日、韓国の江陵アイスアリーナで行われ、女子で17歳の三原舞依=神戸ポートアイランドクラブ、県芦屋高2年=が合計200・85点をマークし、初出場初優勝の快挙を果たした。
 三原は16日のショートプログラム(SP)でノーミスの演技で4位につけ、この日のフリーも会心の滑りで1位になった。自己ベストを10点近く更新し、逆転で頂点に立った。
 三原は神戸市須磨区出身。15年12月に発症した膝などの関節が痛む難病を乗り越え、シニア転向1年目の今季、グランプリシリーズのスケートアメリカで3位に躍進。全日本選手権でも3位に入り、3月の世界選手権代表に選ばれている。

■三原舞依の話
 自分が1位にいることが信じられない。夢のよう。とてもたくさんの声援をいただいて、とても力になった。(共同)

神戸新聞 まい四大陸FS


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2017/2/20 20:10神戸新聞NEXT
フィギュア三原が帰国 「跳び上がるくらいうれしい」
https://www.kobe-np.co.jp/news/sports/201702/0009932462.shtml
フィギュアスケートの四大陸選手権(韓国・江陵アイスアリーナ)で、日本女子4人目となる200点超えを記録し、初優勝した兵庫県立芦屋高校2年の三原舞依(神戸ポートアイランドクラブ)が20日、関西国際空港に帰国した。三原は「優勝できて跳び上がるくらいうれしかった。また(平昌五輪に)戻ってきたい」と笑顔で語った。

 18日のフリーでほぼ完璧な演技を披露し、ショートプログラム4位から鮮やかな逆転優勝。友人らからは300件を超えるメッセージが届いたといい「まだ全部見られてないんです」と笑う。

 来月末には初の世界選手権(ヘルシンキ)に挑む。「ジャンプでミスをしていては戦えないのが今の実力。もっと表現力や滑りを磨き、どこから見ても美しい姿勢をつくっていきたい」と力を込めた。(山本哲志)

神戸新聞 まい四大陸帰国



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2017/2/19 22:10神戸新聞NEXT
フィギュア四大陸三原選手V 芦屋高「心から祝福」
https://www.kobe-np.co.jp/news/hanshin/201702/0009930306.shtml

来年の平昌(ピョンチャン)冬季五輪のテスト大会を兼ねたフィギュアスケート四大陸選手権で、兵庫県芦屋高校2年の三原舞依選手(17)が優勝したことを受け、同校でも喜びの声が広がっている。3月上旬には、代表に選ばれている世界選手権に向け、全校生徒が参加する壮行会の開催も決まった。

 昨年12月のグランプリシリーズで3位に入賞し、波に乗る三原選手。1月には芦屋市役所を訪れ、山中健市長に「技術や表現力を磨いて、トップの選手に追いつきたい」と抱負を語っていた。

 一昨年、関節が痛む病気を発症。「リンクに立てない苦しさがあったからこそ、滑れる喜びを表現したい」と述べた通りの演技を、大舞台で披露した。

 四大陸選手権直前の冬季国体では、ミスが続き3位に終わっていた。三原選手を支える同校の浅堀裕教諭(55)は「落ち込んだ様子だったが、失敗をばねにしたいという思いも伝わってきた」と振り返る。

 そして四大陸選手権では、目標だった200点を超えて優勝。浅堀教諭は「病気のこともあり、大変だったと思う。帰ってきたら、心から祝福したい」と話している。(山脇未菜美)


神戸新聞 まい今年1月に芦屋市役所訪問



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舞依と花織ーフィギュアの新星(上)出会い
https://www.kobe-np.co.jp/news/sports/201612/0009765495.shtml

舞依と花織ーフィギュアの新星(中)転機
https://www.kobe-np.co.jp/news/sports/201612/0009769491.shtml

舞依と花織ーフィギュアの新星(下)努力
https://www.kobe-np.co.jp/news/sports/201612/0009770902.shtml




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(神戸新聞)「三原舞依、躍り出たシンデレラ 四大陸フィギュア観戦記」


今朝のABC「おはようコール」でも昨日関空に帰国した三原舞依選手のニュースを丁寧に取り上げていました。
男性アナウンサーさんに「お雛さんみたいで可愛い~」と言われてましたよ 


さて、
神戸新聞・今日の朝刊紙面の記者の「四大陸観戦記」がWEB上にもupされていました。



神戸新聞NEXT
2017.2.21(火)
三原舞依、躍り出たシンデレラ 四大陸フィギュア観戦記

https://www.kobe-np.co.jp/news/sports/201702/0009933267.shtml


韓国・江陵(カンヌン)で19日まで開かれたフィギュアスケートの四大陸選手権。女子の三原舞依(神戸ポートアイランドクラブ)が、日本女子4人目となる200点突破の快挙とともに、初出場優勝に輝いた。1年後に平昌(ピョンチャン)冬季五輪を控えた会場で、新たなシンデレラストーリーを見た。

 18日夜、韓国北東部の港町・江陵。昨年12月に完成した「江陵アイスアリーナ」は、紫やピンクの光に照らされ、幻想的に浮かび上がっていた。

 大会前から、羽生結弦(ANA)ら充実の布陣で臨む男子に比べ、エース宮原知子(関大)をけがで欠く女子は不安視されていた。16日のショートプログラム(SP)では三原の4位が最高。この日のフリーも樋口新葉(東京・日本橋女学館高)、本郷理華(邦和スポーツランド)が相次ぎ転倒し、樋口はリンク上で泣き崩れた。

 そんな中でも、三原の強靱(きょうじん)な精神力は揺るがなかった。フリー曲「シンデレラ」に合わせ、計七つのジャンプ要素を全く軸をぶれさせずノーミスで乗り切った。演技を終えると、3位に入った昨年12月の全日本選手権と同じように顔の近くで両手を握る。その瞬間、スタンドには日の丸があふれ、記者の近くにいた韓国人の親子も拍手を送っていた。三原は「とても温かい雰囲気でした」と感謝した。

 約4千人が訪れたという日本のファンも大喜びだった。表彰式では「舞依ちゃん、おめでとう」とあちこちから声が掛かる。東京都墨田区の団体職員の女性(38)は「試合前からすごく落ち着いて見えた。謙虚だけど、心がとても強い子だと思う。韓国で日本人の優勝が見られたのはとてもうれしい」と興奮冷めやらぬ表情だった。

 初出場優勝は2008年の浅田真央(中京大)以来。中野園子コーチも認める勝負強さは日々の練習のたまものだ。「SPもフリーも、自分のできるものしかやっていない」と三原。全身の関節が痛む病を乗り越え、阪神間のリンクなどで徹底した反復練習を行い安定感を培ってきた。

 「世界の舞台に『三原舞依はこんな選手だよ』って表現したい」と語っていた17歳。試合は韓国のテレビでも放映され、「マイ・ミハラ」の名はしっかりと刻まれた。1年後、同じリンクで脚光を浴びるシンデレラの姿も、決して夢物語ではない。(山本哲志)


神戸新聞NEXT 表彰式(ブログ)
(神戸新聞)







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三原舞依ちゃん、四大陸優勝おめでとう!


神戸の星・三原舞依選手、
四大陸選手権の優勝おめでとうございます!

すっごくうれしいです。
シニアに上がって初めての選手権、
大会始まるまではなんとか表彰台に上がって欲しいと祈っていましたが、
ショートが終わった時点で、これは結構行けるのではないか・・と思い始めました。

三原舞依ちゃん、
ジュニアの頃から、近畿ブロックや神戸チャリティーで毎年見て来ました。

高校受験の時、どの高校を選ぶのか・・という時に、
中野コーチが「校門まで送り迎えするからこれからも教えさせて」と言われたエピソードが大好きです。

ほんと、めちゃくちゃ嬉しいなーー!
舞依ちゃんが「飛び上がるほどうれしい」と言ってたと同じように私も飛び上がってやったーーと言いたいです(^o^)/


舞依ちゃん、私も舞依ちゃんと同じ神戸市須磨区出身です 


表彰式:まい優勝(ブログ)



http://www.sankei.com/sports/news/170219/spo1702190006-n1.html


神戸新聞「フィギュア・三原舞依が帰国『跳び上がるほどうれしい』
https://www.kobe-np.co.jp/news/sports/201702/0009932462.shtml
フィギュアスケートの四大陸選手権(韓国・江陵アイスアリーナ)で、日本女子4人目となる200点超えを記録し、初優勝した兵庫県立芦屋高校2年の三原舞依(神戸ポートアイランドクラブ)が20日、関西国際空港に帰国した。三原は「優勝できて跳び上がるくらいうれしかった。また(平昌五輪に)戻ってきたい」と笑顔で語った。
 18日のフリーでほぼ完璧な演技を披露し、ショートプログラム4位から鮮やかな逆転優勝。友人らからは300件を超えるメッセージが届いたといい「まだ全部見られてないんです」と笑う。
 来月末には初の世界選手権(ヘルシンキ)に挑む。「ジャンプでミスをしていては戦えないのが今の実力。もっと表現力や滑りを磨き、どこから見ても美しい姿勢をつくっていきたい」と力を込めた。(山本哲志)

(神戸新聞)関空に帰国、三原舞依2017.2.20(月)(ブログ)



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三原舞依が200点超えで初優勝/四大陸選手権詳細
日刊スポーツ [2017年2月18日23時45分]
http://www.nikkansports.com/sports/news/1780517.html
<フィギュアスケート:4大陸選手権>◇18日◇韓国・江陵◇女子フリー

 SP4位の三原舞依(神戸ポートアイランドクラブ)がフリー134・34点、合計200・85点の自己ベストで初優勝した。
 同10位の樋口新葉(日本橋女学館高)は113・22点、合計172・05点で9位、同9位の本郷理華(邦和スポーツランド)は108・26点、合計167・42点で10位だった。


日刊スポーツ 結果(ブログ)





三原「五輪への意識大きかった」「テレビで見る国歌を自分が流せてうれしい」
産経ニュース 2017.2.19 00:04
http://www.sankei.com/sports/news/170219/spo1702190005-n1.html

初優勝した三原は笑みを浮かべながら初々しく質問に答えた。
 --この試合への抱負はどうだったか。
 「この四大陸選手権は来年の五輪と同じ会場。五輪を意識するところは大きかった」

 --世界選手権などで欧州勢と戦うが。
 「今回の優勝はすごくうれしいが、トップの選手と戦うにはまだまだ。世界選手権へ向けてもっとレベルアップして、ノーミスのレベルを上げられるように練習からこつこつ積み上げて、もっといいシンデレラで終われるように頑張りたい」

 --五輪の会場に君が代が流れた。
 「テレビで日本の国歌が流れるところはいつも見ているが、今回は自分が国歌を流せてすごくうれしくて信じられない気持ちでいっぱい。私ができることはできて良かった」(共同)



毎日新聞  2/20(月) 10:58配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170220-00000023-mai-spo
復活を目指す三原に、中野園子コーチは今季のフリーの演目に「シンデレラ」を選んだ。今も毎月の通院、投薬が続くが、「シンデレラのようにハッピーエンドになれるように」との願いからだ。
 曲をかけながらの練習は1日1回きりだ。しかも、ミスをすれば曲が止まる。滑り切るには全てのジャンプを跳ぶしかない。そんな厳しい練習で培われた集中力は三原の武器となり、今大会ではショートプログラム、フリーともノーミスの演技で自己ベストを更新する合計200・85点をマークした。
「4大陸女王」として臨む世界選手権。「自信が少し芽生えてきた。宮原さんと一緒に(五輪の)枠取りに貢献したい」と胸を張った三原が、4大会連続の五輪3枠確保を目指す。【福田智沙】




スポニチ [ 2017年2月20日 05:30 ]
http://www.sponichi.co.jp/sports/news/2017/02/20/kiji/20170219s00079000389000c.html
1カ月後には平昌五輪の枠取りが懸かった世界選手権(3月29日開幕、ヘルシンキ)が控える。左股関節疲労骨折で今大会を欠場した宮原知子とともに日本の中心選手として期待が高まっているが、「今回はたまたまノーミスの演技ができたのでこの位置にいる。まだまだ実力はないと思っています」と控えめだ。1年後の平昌五輪についても「出ていける選手はもっと強い。自分はまだまだ」と語り、自己評価は厳しい。ただ、この謙虚な姿勢は「世界に近づいている意識がないので、プレッシャーもまだない」と強みにもなっている。
今後は課題の表現力やスケーティング技術の向上に力を注ぐ予定。五輪出場3枠確保へ向けて、「宮原さんと一緒に少しでも貢献できるようにしたい」と意気込んだ。



スポニチ [ 2017年2月21日 05:30 ]
http://www.sponichi.co.jp/sports/news/2017/02/21/kiji/20170221s00079000072000c.html
初出場初優勝の陰に一つの発憤材料があった。美容師の兄・武さんが独立し、3月1日に神戸市内で店をオープンする。何度も髪を切ってもらったことがあり「開店前ということで少し意識して大会に臨みました。いいプレゼントになっていると思う」と話した。次戦は3月29日開幕の世界選手権(ヘルシンキ)。今度は開店祝いのノーミス3回転ジャンプを兄にプレゼントする。











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プロフィール

ちえ

Author:ちえ
神戸に住む主婦の生活ブログ。

☆いつも拍手&コメントありがとうございます。
コメントは承認制にさせて頂いています。どうぞお気軽にコメント入れてくださいね。

神戸、カフェ、久保田利伸、
フィギュアスケートが好き。

2009年全日本eyeから高橋大輔選手を、2010年6月DOI「黒い瞳」から町田樹選手をずっと応援しています。現在は町田樹選手の考え方に深く共感し、町田くんを全力応援中。
大輔&真央はいつも心のオアシスです。

ペア、アイスダンスも大好き。


好きなもの:
カフェ、食器、インテリア、NY、紅茶






フィギュアスケート・ミュージック 2015-2016
<全曲視聴可能>




ワールド・フィギュアスケート 71
リプニツカヤ選手のインタビュー有








◆GPシリーズ前半戦ハイライト
◇スケートアメリカ
町田樹/今井遥
◆髙橋大輔引退表明会見
(2014.12.4発売)



町田樹選手2014-15SP曲「ラヴェンダーの咲く庭で(通常版) [DVD]
「ヴァイオリンと管弦楽のための幻想曲」はイギリス映画「ラヴェンダーの咲く庭で」のテーマ曲




イギリス映画「ラヴェンダーの咲く庭で」サントラCD
(¥1548・在庫あり)



イギリス映画「ラヴェンダーの咲く庭で」サントラCD
【全曲視聴可能】
(町田選手使用曲は4曲目のヴァイオリンと管弦楽のためのファンタジー)




町田樹選手2014-15フリー曲:「ベートーヴェン:交響曲第9番「合唱」





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【町田樹さん愛用のマグカップ】






<ムーミン フタ付きマグカップ>






Sports Graphic Number Do Summer2014 達人が教える 山旅に行こう。 (Number PLUS)
「3食拝見!町田樹(フィギュアスケーター)」
<ムーミンマグカップ登場>



考える人 2014年夏号
町田樹「スケーターとしての強み」








「フィギュアスケートDays Plus 2013 Winter 男子シングル読本」
【表紙:ソチ五輪代表争いする日本男子6人】町田樹・インタビュー











Sports Graphic Number PLUS「日本フィギュア ソチ冬季五輪完全保存版」 (Number PLUS 92号)
<とても綺麗な写真。町田樹選手インタも泣けます>



【町田樹2014-15】
SP:「ヴァイオリンと管弦楽のためのファンタジー」
映画『ラヴェンダーの咲く庭で』より

FS:交響曲第9番(第九)
  作曲ベートーヴェン



<高橋大輔選手愛用の香水>
軽くてとてもいい香り。強くないから気軽につけられると思います。








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