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【近畿ブロック】Jr女子:紀平梨花、3A決めて逆転優勝!

昨日、観て来ました!
立ち見で近畿ブロック、ジュニア女子フリーを。

その激戦のことはこのあと書くとしまして、、、
まずはネットニュース記事の保存を。


たくさん上がってましたね~ピックアップして当ブログにも記録として残しておきます。


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紀平梨花、凱旋3回転半!国内初成功も「85点くらい」
スポーツ報知 2016年10月10日6時0分
http://www.hochi.co.jp/sports/winter/20161010-OHT1T50070.html
◆フィギュアスケート・近畿選手権(9日、大阪府立臨海スポーツセンター)

 全日本選手権の選考会を兼ね、ジュニア女子のフリーが行われた。SP3位の紀平(きひら)梨花(14)=関大KFSC=は3回転半ジャンプ(トリプルアクセル)を国内で初成功。130・74点の高得点をマークし、合計195・18点で逆転優勝した。昨季の世界ジュニア女王でSP1位の本田真凜(15)=大阪・関大中=もノーミスで129・94点を記録し、合計195・06点で2位だった。
 冒頭のトリプルアクセルで、紀平は会場の視線を独り占めにした。加点2の美しいジャンプに歓声が起こった。「85点くらい。もっといいジャンプが練習で跳べているので」。ジュニアGPシリーズのスロベニア大会で史上7人目に成功させた大技を、日本“凱旋試合”で再び決めた。世界スケート連盟(ISU)非公認の試合ながら、ジュニア女子で記録的な成績。フリーでは世界最高のグバノワ(129・14点)を上回る130点超え。SPとの合計は、昨季ジュニアGPファイナルでツルスカヤ(ともにロシア)が出した195・28点の世界最高点に肉薄した。
 ISU公認大会で、女子では成功例がない「トリプルアクセル+3回転トウループ」の連続ジャンプ挑戦は回避した。「練習で(トリプルアクセルの後に)毎回トウループをつけて、それが普通になってきたら試合で入れたい」。母・実香さん(45)が「小さい時から氷の上で転んでも痛がらなかった。何でも挑戦する子だった」と明かす負けず嫌い。最短なら西日本選手権(27~30日)でのアタックもありそうだ。
 真凜との競演で立ち見は何列にも増え、ジュニアの地方大会とは思えない人気。試合後はサインを求める行列ができた。紀平は「あんなに大勢の人に囲まれたのは初めて」と一生懸命ペンを走らせた。スケートのほかにもバレエ、ダンス、トレーニングに学習塾と忙しい毎日。「最近いい演技がたくさんできている。まだまだ点も伸びると思うのでGPファイナルで頑張りたい」。18年平昌五輪は年齢制限で出場できないのが惜しい。14歳の新ヒロイン候補は、まだまだ底を見せていない。(高木 恵)


2016.10.10(月祝)スポーツ報知「凱旋3A決めて優勝」




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紀平梨花3回転半決め逆転V、サイン求めファン殺到
日刊スポーツ [2016年10月9日21時34分]
http://www.nikkansports.com/sports/news/1722274.html
SP3位の紀平梨花(14=関大KFSC)が国際スケート連盟(ISU)非公認大会ながら自身国内大会初のトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)に成功し、逆転優勝を果たした。
 130・74点の好記録をマークし、合計195・18点。ISU公認大会で成功者のいない3回転半と3回転トーループの連続技は回避し“世界初”の偉業は持ち越しとなったが、超満員の観客を魅了した。
 異様な雰囲気が会場を支配した。紀平や最終的に2位となった本田真凜(15=大阪・関大中)らが名を連ねた最終組。時間が迫ると観客席後方は立ち見でごった返し、最終組の間のみ、観客席の階段にも人が座った。それでも紀平は「あんまりお客さんは気にならなかった」。集中力を切らさなかった。
 冒頭のトリプルアクセル。跳ぶ瞬間に観衆の一部は立ち上がった。成功。着氷直後のみ喜びをかみしめ「ほとんど覚えていない」と無我夢中で滑った。7つのジャンプは全て成功。ISU非公認大会ながら自己ベストを記録し「(本田に)勝ったとかあまり実感ないけれど、自分のいい演技ができました」とはにかんだ。
 先月末のジュニアグランプリ(GP)シリーズ第5戦スロベニア大会で女子史上7人目のトリプルアクセルを決め、迎えた凱旋(がいせん)試合だった。表彰式に向かう際にはサインを求める人だかりに足止めされ「演技直後にあんなに来たのは初めて」とニッコリ。今や本田に迫る勢いで注目度が高まっている。本田とは同じ関大を練習拠点にする間柄。「やっぱりいい環境だと思います」(紀平)。次戦は西日本選手権(今月28~30日、京都アクアリーナ)。世界レベルの競演はまだまだ続く。


2016.10.10日刊スポーツ「紀平梨花3回転半決め逆転V、サイン求めファン殺到」



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紀平逆転V また決めたトリプルアクセル
デイリースポーツ  2016.10.10
http://www.daily.co.jp/general/2016/10/10/0009568640.shtml
冒頭のトリプルアクセルが、頂点を引き寄せた。フリー曲「ラプソディ・イン・ブルー」に乗り、高さも軸も回転も完璧。9月24日のジュニアGPシリーズ・スロベニア大会で成功させた女子史上7人目の大技を、国内の大会でいとも簡単に決めた。
 「トリプルアクセルは、後から振り返ると『あー、良かったぁ』と思ったけど、あんまり覚えていない」
 当初は、女子では“世界初”となるトリプルアクセル-3回転トーループの連続ジャンプももくろんでいたが、練習での感触から回避。それでも、ほぼノーミスの内容で、フリーの自己ベストも2・43点塗り替えた。
 立ち見も出た中、昨季世界ジュニア女王の本田を抑えたが、「世界で戦って、見習うところがある選手。勝った実感はない」と、どこまでも控えめ。年齢規定のため18年平昌五輪に出場できない14歳は、世界の上位6人で競うジュニアGPファイナル(12月、マルセイユ)で頂点を極める。



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紀平梨花また成功3回転半でV 連続3回転は回避
日刊スポーツ [2016年10月10日9時39分 紙面から]
http://www.nikkansports.com/sports/news/1722397.html
 ピタリと音楽が止まった瞬間、紀平は両拳に喜びを込めた。「一瞬で振り返って、良かったなと」。最初のジャンプで3回転半を決め「その瞬間だけ『やった~』と思いました」。無我夢中で滑りきった。
 7つのジャンプを全て決めるノーミスの演技。ISU非公認大会ながらフリーの130・74点は、本田真凜が優勝した昨季の世界ジュニア選手権でマークした126・87点を約4点上回る。もちろん自己新記録だ。
 午前練習ではジャンプが不調で、ISU公認大会で成功者のいない3回転半と3回転トーループの連続ジャンプは回避。「毎回(練習で)トーループをつけて、それが普通になればできる」。次戦の西日本選手権(28~30日、京都)での大技へ自信はまた深まった。



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14歳紀平 3回転半国内で初成功「跳んだ瞬間はうれしかった」
スポニチ 2016.10.10
http://www.sponichi.co.jp/sports/news/2016/10/10/kiji/K20161010013508730.html
「跳んだ瞬間はうれしかった。でも、その後は全く何も考えず滑りました」と紀平。その後6種類のジャンプも全て成功させ、ガッツポーズをした。国際スケート連盟非公認大会ながら、自己最高の130・74を叩きだし、ライバルの本田を0・12差かわした。




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坂本花織、悔しい3位「体力をつけていかないと」
日刊スポーツ [2016年10月9日21時54分]
http://www.nikkansports.com/sports/news/1722279.html
ジュニアグランプリ(GP)ファイナル出場を決めている坂本花織(16=神戸ク)がフリーで116・32点と苦しみ、合計181・19点の3位となった。
 最終的に優勝した紀平梨花(14=関大KFSC)、2位の本田真凜(15=大阪・関大中)の前に行った演技。前日のショートプログラムは2位で、得点の上積みが期待されたが悔しい結果になった。最後のアクセルは回転不足でシングル(1回転半)に。体力不足を実感し「氷上だけじゃなく、陸上を走り込んだりして、体力をつけていかないと」と課題を感じ取った。
 坂本はジュニアGP第3戦日本大会で本田らを抑えて優勝。だが、今大会では紀平(合計195・18点)と本田(合計195・06点)に約14点離された。それでも明るく、前向きなのが坂本のセールスポイント。「今後も大事な試合が多くなる。近畿で(緊張感を)経験できて良かった。次からはこの経験を生かしたいです」と無邪気な笑顔を振りまいた。


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本田真凜2位「スイッチ入った」紀平の高得点に闘志
日刊スポーツ [2016年10月9日21時7分]
http://www.nikkansports.com/sports/news/1722251.html
SP1位の本田真凜(15=大阪・関大中)がフリーで129・94点の高得点を記録も、合計195・06点の2位で紀平梨花(14=関大KFSC)に屈した。
 一時は39度の高熱にうなされるなど、大会前の体調不良を経て臨んだ戦い。ノーミスで演技を終え「すごく自分の演技に対して『良かった』という気持ち」と振り返った。
 始めは控えめな気持ちだった。西日本選手権に進めるのは上位11人。本田の力があれば安易な数字だが、体は全快とはいかず「11番に入ればいい」と捉えていた。だが、直前で紀平が130・74点という驚異の得点を出した。「歓声は聞かないようにしていたけれど(アナウンスの)点数が聞こえてきたらすごく良くて。『やるしかないでしょ』となった」。演技前の氷上では紀平と共に指導を受ける浜田美栄コーチ(56)からも言葉を授かった。
 「梨花ちゃんが真凜を強くする」
 濃いピンクの衣装に身を包み、名曲「Romeo and Juliet」のメロディーに乗った。冒頭のトリプルルッツを決めると、フリップ-トーループの連続3回転にも成功し、本田は「ジャンプ2本の後はバテてどうなるかと…。体だけが動いて、全部ジャンプを跳べてノーミス。こういう体調の中でこれだけの演技ができた」。闘志をかき立てたのはライバルの存在。「梨花ちゃんの点数がスイッチを入れてくれた」とうなずいた。
 この日の午前には、6人中6番目で2季連続のジュニアグランプリファイナル出場が決定。「運で決まったから、優勝しかない」と意気込む。毎日共に練習する紀平の存在を本田は素直に意識した。「耐えて、最後のいいところを取りたい」。切磋琢磨(せっさたくま)が2人の力を引き上げる。


2016.10.10日刊スポーツ「本田真凜2位「スイッチ入った」紀平の高得点に闘志」





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テーマ : フィギュアスケート
ジャンル : スポーツ

ジュニアGPファイナル出場決定【紀平、坂本、真凜】


全日本への道、近畿ブロックのジュニア女子フリーの日の朝、

紀平梨花
坂本花織
本田真凜

の3人のファイナル進出が決まりました。

真凜ちゃんは2位、2位だったけどファイナルに行けてほんと良かったです。

さてファイナル進出が決まった3人が揃ってこの日、近畿ブロックフリーの最終グループに登場しました。

すごいことに。
ここは国際大会ですか??っていうハイレベルな大会。

いやいや今に始まったことじゃないです。
もうすでに数年前から近畿ブロックのノービス、ジュニア女子のレベルがハンパなく高かったので
今日(こんにち)の状態は予測済み。

いよいよ本格的に高まって来たというべきでしょう。
非常にワクワクして仕方がありません(≧∇≦)


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紀平、坂本、本田がファイナルへ=ジュニア・フィギュア
http://www.jiji.com/jc/article?k=2016100900041&g=spo
時事通信  2016/10/09-12:16
フィギュアスケートのジュニア・グランプリ(GP)シリーズ第7戦ドイツ大会は8日、ドレスデンで女子フリーが行われ、白岩優奈(関大ク)が122.06点でフリー2位となり、合計176.66点で2位に入った。青木祐奈(神奈川ク)は5位。この結果、女子総合得点3位の紀平梨花(関大ク)、4位の坂本花織(神戸ク)、6位の本田真凜(大阪・関大中)が上位6人で争うGPファイナル(12月、フランス・マルセイユ)出場を決めた。
 ペアでは古賀亜美(パピオク)スペンサー・アキラ・ハウ(米国)組が合計135.29点で8位。 

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本田真凜、2季連続ジュニアGPファイナル出場決定
日刊スポーツ [2016年10月9日11時0分]
http://www.nikkansports.com/sports/news/1722002.html
 ジュニアGPファイナルには、GPシリーズ全7戦中2戦の上位6人が進める。最終戦である第7戦ドイツ大会の結果が確定。第3、第5戦でそれぞれ2位だった本田は当落選上にいたが、6位に滑り込んだ。出場決定を受け、9時半に自身のツイッターで「去年に続いてファイナルに行けて嬉しいです」とコメントした。昨年は銅メダルで、2季連続の表彰台に期待がかかる。
 女子の出場者はロシア勢3人と、本田、紀平梨花(14=関大KFSC)、坂本花織(16=神戸ク)。日本勢3人はそろって近畿選手権に参加しており、9日にフリーが行われる。



2016.10.9 日刊スポーツ 紀平SP3位 調子よければ3A-3Tも」(中)






フィギュアスケート2016-2017シーズンオフィシャルガイドブック (アサヒオリジナル)




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紀平梨花“世界初”の大技挑戦へ トリプルアクセル→トリプルトーループ



紀平梨花“世界初”の大技挑戦へ トリプルアクセル→トリプルトーループ
デイリースポーツ  2016.10.9  am5:00配信
http://www.daily.co.jp/general/2016/10/09/0009565796.shtml

「近畿フィギュアスケート選手権」(8日、大阪府立臨海スポーツセンター)
 ジュニア女子SPを行い、9月のジュニアGPシリーズのスロベニア大会で優勝し、女子史上7人目のトリプルアクセルを決めた紀平梨花(14)=関大KFSC=らが出場。SP3位の紀平は、フリーで女子“世界初”となる高難度の連続ジャンプ「トリプルアクセル-トリプルトーループ」に挑む可能性を示唆した。SPは本田真凜(15)=関大中=が首位に立った。
 全日本選手権、同ジュニア選手権の選考会となるブロック大会で、14歳が“世界初”の大技に挑む可能性が出てきた。紀平は9日のフリーについて「調子が良ければトリプルアクセルに3回転トーループをつけるかも。きれいに(アクセルが)降りられれば」と話し、状況次第で国際スケート連盟(ISU)公認大会では女子の成功例がない連続ジャンプに挑戦する意向を示した。
 トリプルアクセルを入れていないSPでは、後半にルッツ-トーループの連続3回転を決めるなどノーミス。しかし、本田と坂本花織(16)=神戸ク=にわずかに及ばず「(トリプルアクセルを)決めたい。今日を忘れさせるような、観客を魅了する演技をしたい」と逆転Vを誓う。
 もちろん「アクセルができても次のジャンプも大事」と、目指す頂は高い。近年の日本ジュニアは群雄割拠。氷上以外の時間もバレエ、ダンス、ヨガなどフィギュアのために1週間を使う努力家が、唯一無二の演技を目指す。




2016.10.9 デイリースポーツ「紀平3A-3Tも」
<デイリースポーツ>


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紀平梨花、女子世界初に偉業へ「調子よければ…」
日刊スポーツ [2016年10月9日9時38分 紙面から]
http://www.nikkansports.com/sports/news/1721916.html
<フィギュアスケート:近畿選手権>◇第2日◇8日◇大阪・臨海スポーツセンター◇ジュニア女子

 フィギュアスケートの近畿選手権が8日、大阪・高石市の府立臨海スポーツセンターで行われジュニア女子の紀平梨花(14=関大KFSC)が64・44点でSP3位につけた。9月に女子史上7人目のトリプルアクセルを成功させた新星は、今日9日のフリーで3回転半と3回転トーループの連続ジャンプ挑戦に意欲を見せた。決めれば“女子世界初”の偉業達成となる。

 観客席495席のスケート場で、紀平は丁寧に言葉を紡いだ。「調子が良ければ(トリプル)アクセルに(トリプル)トーループを付けるかもしれません」。過去に国際スケート連盟公認大会での成功例はなく、今回は非公認大会ながら決めれば“世界初”。あどけない表情と対照的にビッグな宣言が飛び出た。

 この日はダブルアクセルなどを決め「ジャンプは良かった」と好感触。先月のジュニアグランプリシリーズ・スロベニア大会での3回転半成功で「自信がついた」と言う。憧れる浅田真央“2世”の声には「そんなに気にしていないけれど、うれしい」と照れる14歳。18年平昌五輪は年齢制限で届かないが、22年北京五輪へ、底知れぬ潜在能力が披露されるかもしれない。


2016.10.9 日刊スポーツ 紀平SP3位 調子よければ3A-3Tも」




テーマ : フィギュアスケート
ジャンル : スポーツ

【近畿ブロック】紀平梨花SP3位、フリーでトリプルアクセル宣言


紀平梨花ちゃん、

「(SPで)もう少し点数が出たかもしれないけれど、それを忘れさせてくれるようなフリーの演技をして、観客のみなさんを魅了させられるようにしたいです」

だなんて素敵なコメント。

明日はわたしも紀平さんのエレガントな演技に魅了されて来ますわ♪


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紀平梨花SP3位、フリーでトリプルアクセル宣言
日刊スポーツ [2016年10月8日20時43分]

14歳の紀平梨花(関大KFSC)が女子史上7人目のトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)成功後初の国内大会で、ショートプログラム(SP)3位につけた。64・44点で、この日はダブルアクセルなどを披露。9日のフリーでは「入れます。決めたいです」と3回転半の成功を誓った。
 SPでは大きなミスなく滑り切ったが「ジャンプは良かったけれど、ステップがぐらついている。もっと練習しないと」と慢心はなし。その上で「(SPで)もう少し点数が出たかもしれないけれど、それを忘れさせてくれるようなフリーの演技をして、観客のみなさんを魅了させられるようにしたいです」と意気込んだ。首位は昨季世界ジュニア女王の本田真凜(15=大阪・関大中)。近畿規模の大会ながら、世界レベルの競演となりそうだ。



2016.10.8 日刊スポーツ「紀平梨花SP3位」(大)(ブログ)


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スポーツ報知 2016年10月9日6時0分
http://www.hochi.co.jp/sports/winter/20161008-OHT1T50241.html
ジュニアの大会ではSPに2回転半ジャンプを入れなければならないため、トリプルアクセルはフリーのみ。紀平は「明日は入れます。決めたいです。調子が良ければトウループもつけるかもしれない」と、練習では成功させている“世界初”の大技披露へ意欲。SPは後半にルッツ―トウループの連続3回転を成功させるなど、好調を維持。




テーマ : フィギュアスケート
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紀平梨花、本田真凜帰国





紀平梨花V 3回転半成功「びっくり。うれしい」
[2016年9月26日9時26分 紙面から] 日刊スポーツ
http://www.nikkansports.com/sports/news/1715637.html
<フィギュアスケート:ジュニアGPスロベニア大会>◇24日◇リュブリャナ

 史上7人目の女子の3回転半ジャンパーの誕生だ。SP2位の紀平梨花(14=関大KSFC)がトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)など8本の3回転ジャンプを成功させ、フリー首位の128・31点、合計194・24点で逆転優勝し、12月のジュニアGPファイナル(フランス・マルセイユ)初進出を決めた。昨季の世界ジュニア女王でSP4位の本田真凜(15=大阪・関大中)はフリー、合計ともに2位だった。

 紀平が最初のジャンプ、3回転半をふわっと降り立った。国際スケート連盟公認大会で伊藤みどり、浅田真央ら女子では6人しか成功していない大技を軽々と決めた。6種8本の3回転ジャンプを決めるのも女子では初めて。滑り終えるとガッツポーズし「こんなにうまくできると思っていなくてびっくり。すごいうれしい」と声を弾ませた。

 指導する浜田コーチが「体にバネがある。運動能力が高い」と認める才能は、幼少期に通った兵庫・西宮市の広田幼稚園で育まれた。当たり前のように跳び箱8段をとび、よく逆立ちで歩いていたという。「そこで体力がついたのかな。その幼稚園に行ってよかった」と話す。今でも「疲れるまで逆立ち歩きができる」。そのバランス感覚がジャンプに生きている。

 18年平昌五輪に出るためには、17年7月1日時点で満15歳という条件があり紀平は3週間届かない。06年トリノ五輪に年齢制限で出場できなかった浅田のように次の次22年北京五輪を目指すしかない。

 今の目標は「ミスなく、トリプルアクセルをたくさん決められる選手」になること。初出場を決めたジュニアGPファイナルでは「もっといい演技ができれば」。既に練習では3回転トーループとの連続ジャンプもこなしており、試合での成功も近そうだ。今年ジュニアデビューした天才少女の勢いは止まりそうにない。

 ◆紀平梨花(きひら・りか)2002年(平14)7月21日、兵庫県西宮市生まれ。姉の影響で5歳からフィギュアを始める。14年から浜田美栄コーチの指導を受け、15年全日本ノービス選手権で3回転5種7本を決め、優勝。同年全日本ジュニア選手権11位。50メートル走は7秒8。趣味は映画、音楽鑑賞。


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紀平梨花「『うれしいな』っていうのは後からきた」
[2016年9月26日11時16分] 日刊スポーツ
http://www.nikkansports.com/sports/news/1715773.html
フィギュアスケートのジュニアGP第5戦スロベニア大会で女子史上7人目のトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)を成功し優勝した紀平梨花(14=関大KSFC)が26日帰国し、大阪・伊丹空港に降り立った。

 同大会に出場していた本田真凜(15=大阪・関大中)と到着口に姿を見せ「(トリプルアクセルが)決まった瞬間は普通に降りてしまった。『あ~決まった。うれしいな』っていうのは後からきました」と振り返った。

 紀平はSP2位スタート。フリーでトリプルアクセルを成功させるなど128・31点を稼ぎ、合計194・24点で逆転優勝を果たした。12月のジュニアGPファイナル(フランス・マルセイユ)初進出も決定。充実の遠征となった。トリプルアクセルと言えば、紀平の頭に浅田真央の印象が色濃く残る。「トリプルは『真央ちゃんがうまい!』とずっと思っていた。まさか跳べるとは思わなかった」。あどけない表情を見せながらも、大技成功の味をかみしめた。


2016.9.26日刊スポーツ:伊丹空港に帰国、紀平梨花(ブログ)



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本田真凜 紀平に「おめでとうとは思うけれど…」
[2016年9月26日14時8分] 日刊スポーツ
http://www.nikkansports.com/sports/news/1715829.html
フィギュアスケートのジュニアGP第5戦スロベニア大会で2位となった本田真凜(15=大阪・関大中)が26日帰国し、乗り継ぎ便から大阪・伊丹空港に降り立った。

 ショートプログラム(SP)が57・79点の4位と出遅れ、年下の紀平梨花に優勝を譲る形になった。トリプルアクセル(3回転半ジャンプ)初成功で頂点に立った紀平に対しては「おめでとうとは思うけれど…」と複雑な心情をのぞかせた。

 課題はSPの出来と捉える。「今日から練習します。ジャンプを失敗しない。練習ではうまくいっているけれど…。後は練習通りにできるように頑張りたい」。ライバルの存在を刺激に、巻き返しへのスイッチを入れた。


2016.9.26日刊スポーツ:伊丹空港に帰国、本田真凜(ブログ)


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トリプルアクセル成功の紀平が帰国 女子では史上7人目
2016.9.26  デイリースポーツ
http://www.daily.co.jp/general/2016/09/26/0009526525.shtml
フィギュアスケートのジュニアグランプリ(GP)シリーズ第5戦スロベニア大会のフリーで、女子史上7人目のトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)を成功し、優勝した紀平梨花(14)=関大KSFC=が26日、同大会2位の本田真凜(15)=大阪・関大中=と共に帰国し、大阪・伊丹空港に到着した。
 試合前の公式練習でも女子ではこれまで6人しか決めていない大技を成功させ、「トリプルアクセルは1番ポイントだと思っていた。いける感じはしていたし、前回の試合より、もう少し自信はあった」と強気で臨んだ今大会。決まった瞬間は「普通に降りれてしまって。演技が終わってから、あぁ決まった、うれしいなって。後から来ました」とあどけない笑顔で振り返った。
 SP、フリーを通してジャンプのミスなく演技を終え、フリー128・31点、合計194・24点は自己ベストを更新。SP2位からの逆転優勝で、12月のジュニアGPファイナル(フランス・マルセイユ)初進出も決まった。
 トリプルアクセルは長年フィギュア界をけん引する浅田真央の代名詞でもある。紀平自身、浅田に憧れ、跳び方も参考にしてきた。報道陣の「少し近づけた?」という質問には「近づけてはないけど…。今回の試合はいい経験になりました」と話した。

2016.9.26デイリースポーツ、紀平梨花&友野くんも 伊丹に帰国(ブログ)



※ 友野一希選手も伊丹空港で一緒に写ってる!!




テーマ : フィギュアスケート
ジャンル : スポーツ

プロフィール

ちえ

Author:ちえ
神戸に住む主婦の生活ブログ。

☆いつも拍手&コメントありがとうございます。
コメントは承認制にさせて頂いています。どうぞお気軽にコメント入れてくださいね。

神戸、カフェ、久保田利伸、
フィギュアスケートが好き。

2009年全日本eyeから高橋大輔選手を、2010年6月DOI「黒い瞳」から町田樹選手をずっと応援しています。現在は町田樹選手の考え方に深く共感し、町田くんを全力応援中。
大輔&真央はいつも心のオアシスです。

ペア、アイスダンスも大好き。

将来の夢:定年後の夫と小さなお店や会社をする事。

好きなもの:
カフェ、食器、インテリア、NY、紅茶






フィギュアスケート・ミュージック 2015-2016
<全曲視聴可能>




ワールド・フィギュアスケート 71
リプニツカヤ選手のインタビュー有








◆GPシリーズ前半戦ハイライト
◇スケートアメリカ
町田樹/今井遥
◆髙橋大輔引退表明会見
(2014.12.4発売)



町田樹選手2014-15SP曲「ラヴェンダーの咲く庭で(通常版) [DVD]
「ヴァイオリンと管弦楽のための幻想曲」はイギリス映画「ラヴェンダーの咲く庭で」のテーマ曲




イギリス映画「ラヴェンダーの咲く庭で」サントラCD
(¥1548・在庫あり)



イギリス映画「ラヴェンダーの咲く庭で」サントラCD
【全曲視聴可能】
(町田選手使用曲は4曲目のヴァイオリンと管弦楽のためのファンタジー)




町田樹選手2014-15フリー曲:「ベートーヴェン:交響曲第9番「合唱」





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Sports Graphic Number Do Summer2014 達人が教える 山旅に行こう。 (Number PLUS)
「3食拝見!町田樹(フィギュアスケーター)」
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考える人 2014年夏号
町田樹「スケーターとしての強み」








「フィギュアスケートDays Plus 2013 Winter 男子シングル読本」
【表紙:ソチ五輪代表争いする日本男子6人】町田樹・インタビュー











Sports Graphic Number PLUS「日本フィギュア ソチ冬季五輪完全保存版」 (Number PLUS 92号)
<とても綺麗な写真。町田樹選手インタも泣けます>



【町田樹2014-15】
SP:「ヴァイオリンと管弦楽のためのファンタジー」
映画『ラヴェンダーの咲く庭で』より

FS:交響曲第9番(第九)
  作曲ベートーヴェン



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