【毎日新聞】高橋4季ぶり現役復帰を表明「1年限定」



一年限定?



・フィギュアスケートが軸にないとダメ

・3A取り戻してる


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高橋大輔4季ぶり現役復帰を表明「1年限定」
毎日新聞  2018年7月1日 21時52分(最終更新 7月1日 21時58分)
https://mainichi.jp/articles/20180702/k00/00m/050/085000c

「フィギュアスケートが軸にないとダメ。自分のスケートを取り戻し、わがままだが、自分だけのためにやっていきたい。1年限定のつもり」と語った。

 復帰を決断したのは昨年12月の全日本選手権後。テレビの仕事で全日本を見るなかで、自分のやりたいことと感じたという。

 8月のアイスショー出演を経て、復帰戦は10月の近畿選手権となる見込み。4月から現役時代に師事した長光歌子コーチのアドバイスも受けながら練習を始めているという。ジャンプはトリプルアクセル(3回転半)は跳べるようになっているといい、4回転も「2種類を2回やれるくらいになりたい」とした。

 全日本選手権出場が目標で、「国際大会は考えていない」。ただ、羽生結弦(ANA)、宇野昌磨(トヨタ自動車)と世界のトップ選手に対しては「勝てる気はしないが、勝てるものは勝ちたい。自信がついたら食らいつきたい」と話した。


 高橋さんは06年トリノ五輪から3大会連続で五輪に出場。バンクーバー五輪では日本男子初の銅メダルを獲得した。14年ソチ五輪で6位に終わった後に休養し、同年10月に現役を引退した。世界選手権は10年に優勝し、07年、12年に2位。グランプリシリーズはファイナルを含む通算9勝。全日本は5度優勝している。【福田智沙】




2018.7.1 毎日新聞:高橋大輔復帰会見





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【スポーツ報知】電撃復帰の高橋大輔が会見「誰かのためではなく自分のためにやりたい」




「サッパリした気持ちで次(の人生を)迎えてなかった」
「ネイサン・チェン選手のジャンプは研究させてもらいます」
「自分はフィギュアスケートが軸にないとダメだな」
「真央だったりノブ(織田信成さん)だったり、ギリギリになってですけど報告しました」
「コーチには年末に『実は現役をやりたい』と報告して。だれかに相談ということはなかった」
「まずは全日本を」
「世界の舞台は?」「後輩スケーターの邪魔もしたくないので」


※スポーツ報知さん、一か所間違えてます。↓↓ しっかりしてください。


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電撃復帰の高橋大輔が会見「誰かのためではなく自分のためにやりたい」
2018年7月1日21時12分 スポーツ報知
https://www.hochi.co.jp/sports/winter/20180701-OHT1T50234.html

フィギュアスケート男子の10年バンクーバー五輪銅メダリストで、1日付けで競技会への現役復帰を電撃表明した高橋大輔(32)が、同日午後8時半から都内ホテルで記者会見を行い、復帰理由などの経緯や心境を語った。

 会見にはテレビカメラ7台を含め、約70人の報道陣が詰めかけ、高橋は上下黒色のスーツ姿で登壇した。3大会連続で五輪に出場した2014年ソチ大会を最後に28歳で惜しまれながら現役を退いた。競技会での演技は2014年ソチ五輪が最後で、その後は日本で開催された世界選手権にはけがで欠場し、同年10月14日に引退。4年ぶりに復帰を決意した報道陣との主なやり取りは以下の通り。

 ―復帰を決めた理由は。

 高橋「現役に戻りたいなと最終的に決断したのは昨年の全日本選手権の後。もう一度やってみようかなと。(選手たちが)やるべきことに全力をかけてやっている姿を見ていて(テレビのリポーターなどをしていたことから)『これが本当に自分のやりたいことなのかな』という気持ちが膨らんできた。

 ―ソチ五輪後は。

 高橋「サッパリした気持ちで次(の人生を)迎えてなかった。この4年間過ごしていく中で、『次に進むためにもう一度、現役やってから、納得してから次に行かなきゃいけない』と。

 ―決断に至るまでの葛藤は。

 高橋「復帰を決めてからは現役に戻ることだけを考えて過ごした。不安な気持ちはずっとついてくるけど、自分の中ではスッキリした気持ち。4月から徐々にスタートして非常に充実した日々を送れている」

 ―刺激になった選手は。

 高橋「みんなですかね。いまの自分としては世界と戦うレベルに戻すことは困難だと感じながら過ごしてきた。スタートの時は体が言うこと出来ず『本当にやっていけるのか』と思ったけど。ジャンプが戦う上で必要になってくるのでネイサン・チェン選手のジャンプは研究させてもらいます」

 ―けがなどつらい経験もあったが、それでも決断した。

 高橋「自分はフィギュアスケートが軸にないとダメだな。今後の生活をしていく上で、しっかりしたものを持っていなければ自分らしく過ごせないと思った。上から目線になってしまうけど、今までは『期待に応えたい』という部分で戦っていたけど、これからは『自分自身のために、だれかのためにではなくやりたい』と思った。わがままですけど、自分自身ためにやっていきたい」

 ―同世代の浅田真央さんに報告は。

 高橋「真央だったりノブ(織田信成さん)だったり、ギリギリになってですけど報告しました。コーチには年末に『実は現役をやりたい』と報告して。そこしか見えてなかったのでだれかに相談してやるということはなかった。

 ―目標は。

 高橋「まずは(12月の)全日本選手権を目指したい。いまの段階では難しいと思ってるけど、あと6か月で4年間のブランクをどれだけ縮められるか。やれることを精いっぱいやりたい」

 ―どういうスケーターに。

 高橋「いまの自分の立場だったら、30(歳)も超えて、なかなか成長は難しいけど30でもこれだけ成長できるんだよと、12月が終わった時に見せられるようにしたい」

 ―国際大会には。

 高橋「いまは考えていない。もしかしたら気持ちに変化はあるかも知れないけど、世界というより日本の中でどれだけ戻れて成長できるかというところ」

 ―ジャンプの種類は。

 高橋「4回転は2本ぐらいは滑れるようにしておかないと(笑い)。でも現役の後輩より(⇒正しくは、「現役後半より」byスポニチ)いいんじゃないかってぐらいジャンプはいいと思う。あまり急にやり過ぎても体に支障あるけど、状態としてはいいぐらい。希望ですけど、2種類を2回ほど入れられれば(苦笑い)」

 ―ソチ五輪後を振り返って。

 高橋「(ここまで)4年間ありましたけど、前半の2年間はまったく現役復帰も浮かんでこなかった。昨年の1年間で『やりきれてなかったのかな』と気づいた。ソチはただただ応援する気持ちでいて、現役に戻っても、そことは勝負できないだろうなと。別次元だった。悔しがったり、喜んだりする姿がいいなと思って、また味わいたいなと、刺激になった。僕も喜びの中で終われたらいいなと」

 ―世界の舞台には。

 「いまの時点では先は考えられない。ただ、もしですよ、もし、チャンスがあるなら、そこに出るべきなのかどうか考えてから決めたい。後輩スケーターの邪魔もしたくないので」

  ―4年前の引退表明では満身創痍(そうい)でもあった。

 「この間にダンスもしていたし体の中での変化はある。いままでしなかった筋トレで補強する筋肉作りもしている。いままでとは違う作り方をしてて、まったく違う体で復帰に向かっている」

 ――平昌五輪金の羽生結弦選手、同銀の宇野昌磨選手らに勝ちたい?

 「そりゃあ、勝てるものなら勝ちたい。けど、勝てる気はまったくない。そうなったら食らいついていきたいですけど。イチからのチャレンジャーだし、無くすものもないし。メダリストに勝てれば儲けもの(笑い)。ただあそこは別次元。だれが見ても世界を引っ張っている。同じレベルでは…。12月の全日本選手権で入れたら、最終グループで入って、いっしょに6分間練習したいな」




2018.7.1 スポーツ報知:高橋大輔復帰会見

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【スポニチ:一問一答】現役復帰表明の高橋大輔 今後の目標は「まずは全日本選手権」羽生、宇野には「勝てる気は一切しない」



現役復帰表明の高橋大輔 今後の目標は「まずは全日本選手権」
羽生、宇野には「勝てる気は一切しない」

スポーツニッポン [ 2018年7月1日 21:41 ]

https://www.sponichi.co.jp/sports/news/2018/07/01/kiji/20180701s00079000316000c.html


フィギュアスケート男子の10年バンクーバー五輪銅メダリストの高橋大輔(32)が1日、都内で記者会見を行い、現役復帰を表明。さらに、復帰理由などの経緯や心境を語った。

【高橋大輔と一問一答】

 ――現役復帰を決めた理由は。

 「最終的に決断したのは昨年の全日本選手権。(引退後は)テレビの仕事をしていたが、全力でやっている人たちに会う中でこれが本当にやりたいことなのかと思うようになった。良いパフォーマンスは出せて5、6年。自分のスケートをするために現役復帰した」

 ――今後のプランは。

 「とりあえず戦える位置に行けるかも分からない。まずは全日本選手権に向けて、4年のブランクは相当あるが6カ月間でやれることをやりたい」

 ――復帰に向けて刺激になった選手は。

 「みんなですかね。ジャンプは一番戦う上で必要なので、ネイサン・チェン選手のジャンプは研究した

 ――4回転時代となり、ルールも改正されるが。

 「やってきた経験とは違う。ルールも変わるのでフレッシュな気持ちでいけるのではないか」

 ――国際大会出場については。

 「頭の中には考えていない。(やっていく中で)変化があるかもしれないが、世界と言うよりは日本の中でどう戦うか。22年北京五輪までは考えていない、無理だと思います(笑い)」

 ――ジャンプの目標は。

 「4回転2種類くらいは飛べるようにしたい。練習をしていく中で現役後半よりは良い感じになってきた。感触は良い」

 ――平昌五輪はどういう気持ちだった。

 「ただ応援する気持ち。戻るとしてもそことは戦えないかな。別次元だと思って、切り離して考えていた。一国民として素直に喜んでいた」

 ――現役中はけがもあったが、現在の状態は。

 「日々の練習の調子を見つつ、ケアはしている。良くなることはないが、膝の補強なども取り入れたので今までとは違う体だと思う」

 ――羽生、宇野という存在は

 「勝てるものなら勝ちたいが、勝てる気は一切しない(笑い)練習をしていく中で、自信がついたら思い切り食らいついていきたい。不安はあるが楽しみもある。勝てなくて当たり前、その中でやっているので勝てたら儲けもの。一緒に戦えるのは全日本選手権。最終グループに入って一緒に6分間練習をしたい」

 ――復帰に際して相談した相手は。

 「報告はギリギリ。(浅田)真央や(織田)信成にした。凄く賛成してくれた。相談と言うよりは報告」




2018.7.1 スポニチ:高橋大輔復帰会見



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日刊スポーツ [2018年7月1日20時51分]
https://www.nikkansports.com/sports/news/201807010000766.html
都内で現役復帰を表明した。
 スーツ姿で登場した高橋は「決断をしたのは昨年の全日本選手権。4年間、テレビの仕事などをしていろんな人に会い、やるべきことを全力でやっている選手らの姿を見る中で、これが本当に自分が1番やりたいことなのかなと思った。
以前は勝てないのに現役をやるべきではないと思っていたが、それぞれの目標、戦い方があっていいのではと思った」と復帰理由を話した。

 また、悔いも残していた。ソチ五輪後に出場するはずだった世界選手権をケガで出場せずそのまま引退した敬意がある。
「さっぱりした気持ちで次に進んでいなかったことに気づいた。次に進むために納得して進みたかった」と話した。




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高橋大輔復帰 再びタッグの長光コーチも「うれしい」
スポニチ [ 2018年7月1日 21:55 ]
https://www.sponichi.co.jp/sports/news/2018/07/01/kiji/20180701s00079000319000c.html
長年指導し、今回再びタッグを組む長光歌子コーチ(67)は「(復帰は)生易しい状況でないのは分かっているが、厳しい状況の中で頑張る大輔のあの目を見られるのがうれしい」と声を弾ませた。
「びっくり仰天」と話したのは日本スケート連盟の伊東秀仁フィギュア委員長(56)。技術の進化がめざましい男子で「相当、努力をしないと厳しいとは思うが、ぜひ頑張ってほしい。(日本フィギュア界の)活性化にもなる」と期待した。


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やった!高橋大輔選手、現役復帰表明


お昼ごろ、調べ物があってパソコンを立ち上げた瞬間、


Yahoo!トップ画面に「フィギュア高橋大輔 現役復帰」の文字が・・!





2018.7.1 Yahoo!トップ画面

(↑ あとであわててスクショしました)





やった!
いばらの道だと十分わかっているのにその道に進む決断。
敬意を表したいと思います。


私はというと、
大ちゃんが現役引退後、ふと我に返ったように「あ、もう競技会で高橋大輔選手は見られないんだ」と思い出して涙することが何度もありました。

あの喪失感。もう取り戻せないんだと思うとつらかったのですが、
まさか、いまこんな形で現役復帰表明をしてくれるとは。

高橋大輔さんのあの縦横無尽のスケートはちょっと異常ですよ・・(褒めてます)

世界の宝です。


皆さんは、高橋大輔選手の復帰にどんなことを思われましたか?



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高橋大輔 電撃現役復帰メッセージ全文「スケートに向き合っていきたい」

デイリースポーツ  2018.7.1
https://www.daily.co.jp/general/2018/07/01/0011405275.shtml
フィギュアスケート男子でバンクーバー五輪銅メダリストの高橋大輔(32)が競技会に復帰することが明らかになった。1日、所属事務所が発表した。オフィシャルサイトでは長文メッセージを掲載。復帰への思いを語った。高橋のメッセージは次の通り。

 「フィギュアスケート新シーズンが始まる7月1日、競技会への復帰を決断しましたことをご報告させていただきます。

 2017年の全日本フィギュアスケート選手権にテレビの仕事でナビゲーターとして立ち合いました。それぞれの立場、それぞれの目標を持って戦う選手たちの姿を見て感動し、「この緊張感の中で戦いたい、滑りたい」と思うようになりました。

 競技会での演技は2014年ソチ五輪が最後、その後、日本で開催された世界選手権には怪我の為、出場が叶いませんでした。同年10月14日に引退。それから4年の月日がかかりましたが、本当にスケートに向き合っていきたいと考えるようになりました。その為には、もう一度自分自身のスケートを取り戻す必要がある、その答えが「現役復帰」でした。

 4年間のブランクを取り戻すのは想像以上に難しいと思いますが、もう一度、体をいじめ、鍛え直し、引退前に感じることができなかった「やり切った」と思える演技をしたいと思っています。そして何よりも応援してくださる皆様の前で演技できることを楽しみにしています。今後とも応援の程、よろしくお願いいたします」

 高橋は1日夜に都内で会見を行う予定。

 高橋は8歳からスケートを始め、初出場の06年トリノ冬季五輪8位。10年のバンクーバー五輪で銅メダルを獲得し、2月のソチ五輪で6位だった。世界選手権では10年に金メダル、07年と12年に銀メダル。GPでファイナルを含む通算9勝、全日本選手権で5度優勝。2013-14年のソチシーズンを最後に現役引退。14年10月に行った引退会見では「けがは大きな理由ではない。モチベーションという意味では理由はあるかもしれない。今の僕では(再び五輪を目指すのは)不可能だと感じた部分はあった」と説明していた。



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※現役復帰会見の記事です。

高橋大輔“勝てなくても”現役復帰 「そういう戦いもいい」全日本見て感動
デイリースポーツ 2018.7.1
https://www.daily.co.jp/general/2018/07/01/0011406622.shtml
フィギュアスケート男子でバンクーバー五輪銅メダリストの高橋大輔(32)が1日、都内で会見を行い、「昨年の全日本選手権を見て、もう一度現役をやってみようかと思った」と心境を明かした。

 14年10月の引退後はテレビ出演などで活躍していたが、「引退して4年間、大学やテレビの仕事で色んな人と出会って、仕事をする中で本当にこれが自分のやりたいことかなと徐々に思った」と明かした。

 昨年末の全日本選手権を観戦し、「(現役選手が)五輪に向けて頑張る姿もそうだが、それぞれの目標に向かってやってる。これまで世界を目指してやっていたが、全日本に向けて全力で頑張る姿に感動した。そういう戦い方もありなんじゃないかと。それまでは勝てないなら現役をやるべきではないと思ってたが、そういう戦いもいいんじゃないかと思った」と説明した。

 高橋は1日午前、所属事務所を通して現役復帰を発表。「2017年の全日本フィギュアをテレビ放送業務で立ち合い、『それぞれの立場、目標で全日本選手権を戦う選手たちの姿を見て感動し、この緊張感の中で戦いたい、滑りたい』と思うようになりました。もう一度、体をいじめ、鍛え直し、引退前に感じることができなかった、『競技人生やり切った』と思える演技をしたいと思っています」と報告していた。


2018.7.1 デイリースポーツ:高橋大輔復帰会見(ブログ)



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KISS & CRY 編集部 Twitterアカウントより
https://twitter.com/TeamKISSandCry/status/1013384874181312512
髙橋大輔さん「全日本に向けて、自分を追い込んでいく選手たちの姿に感動した。そして、現役をもう一度納得するまでやって、次に行ける…と思った」
「自分のスケートを取り戻したい。自分自身のために」
「近畿のブロック戦を経て…全日本に向けて、やれることを精いっぱいやりたい」
「4回転は…希望ですけど2回ぐらいは(跳びたい)」
「なくすものはもう何もない」
「パフォーマーとして生きていきたい。そのスタートが、今回の挑戦。仲間たちからは『応援するよ』と言ってもらえた」
20:32 - 2018年7月1日


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【動画】NHKニュース

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180701/k10011503481000.html



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フィギュアスケート男子ファンブック Quadruple Axel 2018 奇跡の五輪シーズン総集編

[豪華座談会]
髙橋大輔×織田信成×小塚崇彦
「バンクーバー組、この絆は永遠に!」



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高橋大輔さん、刑事選手を応援指導「どうしてもオリンピックに出てほしい後輩」



何度も書くけれど、高橋大輔さんの厳しい指導があったからこそ、
刑事くんのあの引き締まった表情と演技になったのですね。

応援指導中の地元ニュース動画も見ました。
ああやってアドバイスしていたのね。

普段の練習拠点、兵庫県西宮市のリンク以外で練習をした理由もなるほど、と思いました。
単に深夜だったから別のリンクで・・というわけじゃなかったのですね。
深い理由があったのですね。


それから、
大ちゃんは謙遜して「ちょっとアドバイスを」と言ってるけれど、
刑事くんのあの集中した表情と演技を見たら、
アドバイスどころじゃなかったと思うわ。
熱血応援指導だったと私は思っています。

「どうしてもオリンピックに出てほしい後輩」
大ちゃん、ここまで思っていたのね。
林先生や歌子先生が刑事くんに付いていたという縁が始まりだったのかもしれない。
人と人とのつながりの深さを改めて感じました。

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田中選手、高橋さんからバトン フィギュア男子 直伝の技で五輪へ
山陽新聞 (2018年01月01日 06時00分 更新)
http://www.sanyonews.jp/article/648665

韓国・平昌で2月に開幕する冬季五輪フィギュアスケート男子に倉敷芸科大大学院の田中刑事選手(23)=倉敷市出身=が出場する。晴れの代表権獲得へ陰でサポートしたのが、前回ソチ大会まで3大会連続で五輪に出場した同郷の高橋大輔さん(31)だった。「ずっと大ちゃんに憧れてきた」「続くのは刑事しかいない」―。大先輩からのバトンをがっちり受け取り、夢の銀盤にたどり着いた。

 五輪最終選考会となる全日本選手権を2週間後に控えた昨年12月上旬。田中選手は大阪市内のスケートリンクで深夜の練習を積んでいた。そのそばで寄り添うように指導する五輪メダリスト。高橋さんは身ぶり手ぶりを交えて細かな動きを説明し、田中選手がそれをなぞるように氷上で表現する。その演技は目に見えて洗練されていった。

■視 線

 たった3枚の五輪切符を争う全日本選手権で、あと数点を上積みするための総仕上げの特訓だった。高橋さんは、田中選手への本格指導は初めてだったが「ちょっとした雰囲気づくりが大きく点数に響くから」と二つ返事で引き受けた。

 「自分では気付けない部分」と思いも寄らない指摘を受けたのは「視線」だったと田中選手は言う。演技中、足元や滑る方向に気を取られるあまり、目に力が宿らず、審判や観客へのアピールが物足りないと。さらに指の先まで神経を行き届かせたり、音楽に合わせ表情を切り替えたり…。繊細な表現力で世界を魅了した高橋さん直伝の技は、本番で大いに生きることになる。

 7500人もの大観衆で埋まった全日本選手権では、視線を上げ、リンク四方に投げ掛けることを意識した。フリー演技を終え、観客を総立ちにさせる出来栄え。ジャッジからも「音楽の解釈」「表現力」の項目で9点前後の高評価を受け、準優勝。圧倒的な存在感で代表の座を射止めた。

■後押し

 3度の五輪を経験してたどり着いた境地を全て注ぎ込んだ。その思いを高橋さんはこう明かす。「どうしてもオリンピックに出てほしい後輩。僕に続けるのは刑事しかいないから」

 全日本選手権の3週間ほど前から行った強化練習では、早朝から深夜まで続くハードメニューで限界まで体を追い込んだ。実はこれも「不安を消し去るまでやり込むしかない」という高橋さんの提案だった。

 五輪を懸けた全日本には魔物がすむ―といわれるほど、平常心で戦うのは難しい。大阪のリンクでの練習を勧めたのは、観客席がある広い空間に慣れ、普段の練習拠点と異なる氷で滑っておくことも鍵だと考えたからだ。こうしたノウハウを吸収したことが大きな後押しになった。

■同じ道

 2人は不思議なほど同じ道を歩んできた。

 ともに倉敷市南部の連島地区で生まれ育った。7歳で地元の倉敷フィギュアスケーティングクラブ(FSC)で競技を始め、倉敷・連島中3年で冬季国体を制したのも同じ。高校1年時に2人は世界ジュニア選手権でメダルを獲得した。

 倉敷FSCの佐々木美行監督(60)に基礎を習い、現在師事する林祐輔コーチ(40)もかつては高橋さんを指導していた。だからだろうか、男くささを感じさせるステップもどこか似てきている。

 そんな“後継者”が忘れられないのが15歳の頃、テレビにかじりついて見た2010年バンクーバー五輪での先輩の勇姿だ。日本男子初となる銅メダルを獲得した全身全霊の滑りは今も語り草となっている。

 平昌での戦いまであと1カ月余り。「見る人の記憶に残る演技をする」。心に響かせる表現力で先輩を追い掛ける。



2018.1.1 平昌五輪代表を決める全日本選手権に向けて、高橋大輔さんの指導を受ける田中刑事選手=昨年12月6日、大阪市内(山陽新聞)

平昌五輪代表を決める全日本選手権に向けて、高橋大輔さん(右)の指導を受ける田中刑事選手=昨年12月6日、大阪市内(田村文明撮影)







 たなか・けいじ 1994年倉敷市生まれ。連島神亀小―連島中―理大付高―倉敷芸科大。倉敷FSCで7歳から競技を始め、全国中学校大会、全国高校総体、全日本ジュニア選手権と国内タイトルを総なめにする。昨季はNHK杯3位、全日本選手権2位で初の世界選手権代表に選出。名前の由来は「正義感の強い子に育ってほしい」との思いから。173センチ、68キロ。

 たかはし・だいすけ 1986年倉敷市生まれ。連島西浦小―連島中―翠松高―関大―関大大学院。岡山勢初の冬季五輪出場となった2006年トリノ大会8位、10年バンクーバーで銅メダル、14年ソチは6位と、3大会連続入賞を果たした。14年10月に引退し、現在はプロとしてアイスショーなどに出演している。165センチ、59キロ。



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プロフィール

ちえ

Author:ちえ
神戸に住む主婦の生活ブログ。

☆いつも拍手&コメントありがとうございます。
コメントは承認制にさせて頂いています。どうぞお気軽にコメント入れてくださいね。

神戸、カフェ、久保田利伸、
フィギュアスケートが好き。

2009年全日本eyeから高橋大輔選手を、2010年6月DOI「黒い瞳」から町田樹選手をずっと応援しています。
現役選手ではボーヤン・ジン、ネイサン・チェン、宮原知子、紀平梨花、三原舞依、白岩優奈、坂本花織、樋口新葉、須本光希、島田高志郎選手等を応援中。
大輔&真央はいつも心のオアシスです。

ペア、アイスダンスも大好き。




共働きごはん」(上田淳子さん:あさイチなど出演)
共働きじゃなくても晩ごはん作りに役立ちます。簡単・作りやすい・美味しい。ガパオライスなどリピートしています。





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